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大学院

新たな表現を開拓する挑戦者たち

造形研究科は、造形表現制作と造形表現構想の2分野で構成され、それぞれのアプローチから、専門研究を進めることができます。 アート・デザイン分野の研究者や教育者、アーティストやデザイナーを目指し、新たな表現の世界を切り拓こうとする挑戦者を応援します。

 

2018年度 入試要項について

大学院 入学試験要項を希望される方は下記までお問い合わせください。

メッセージ

学長
「「学び」から「発信」へ」

 

大学院が学部と異なるところは、一般的には「より専門性を深める」ということになるでしょう。しかし、実はそこにとどまらない大きな違いがあります。それは「学ぶ」という受け身の姿勢から、自ら「発信する」という能動的な姿勢への転換です。
学部ではそれぞれの分野での基礎教育から始まり、上位の学年にいくにしたがって徐々に専門分野の授業比率が高まっていきます。そして、卒業時にはそれぞれが独自の表現を獲得し、専門家として独り立ちしていく訳ですが、大学院ではさらに大きなスケールを目指さなければなりません。まず、その分野での体系的な知識をもう一度しっかりと身に付けなおし、そして既成概念を打ち破る斬新な発想力を得ていただきたいと思います。
大学院修士課程の2年間で、みなさんが指導教授と対等に渡り合うことが出来るまでに成長することを我々は期待しています。この2年間は「学び」から「発信」へと成長を遂げる大きな2年間です。

造形研究科長
「イノベーションを起こせ!」

 

大学の4年間で学んできた様々な領域の基礎技術は、あなたの指先や手のひらとして思い通りに動き、そして身につけた知識によりあなたの頭脳として瞬時に的確な判断を行うことができるようになっているはずです。これらはあなたが社会で生きていくためのチカラとして、今後も長くあなた自身を助けていくでしょう。

このチカラを、自分以外の誰かを楽しませたり便利にしたりできる「もうワンステップ上のパワー」に名古屋造形大学の大学院で進化・深化させませんか?

あなたが生み出しアート、デザイン、メディアのチカラは、すでに社会からイノベーションを起こす可能性の芽を持っているのですから。


造形研究科(修士課程)
造形専攻 研究室紹介

造形表現制作

制作された表現結果をあくまでも作品とし、さらなる技術や手法の向上、研究に励みます。現代における表現制作とは何かを考え、各自のテーマと表現媒体としての技法を追求。制作の方向と可能性を探り、社会との関わりを考えながら自己テーマの確立を目指します。

【4つの研究領域】

・日本画研究I・II
・洋画研究I・II
・彫刻研究I・II
・先端表現研究I・II

造形表現構想

発想から計画、企画、その結果としての表現まで。作品としてのモノの完成より、あくまでも制作過程そのものを対象にその構想の重要性を研究。従来の美術やデザインの枠組みにとらわれず、造形の問題を考察し、表現方法や媒体を研究して実験・制作を行います。

【6つの研究領域】

・視覚伝達デザイン研究I・II
・メディアデザイン研究I・II
・建築デザイン研究I・II
・ライフデザイン研究I・II
・ランドスケープデザイン研究I・II
・芸術文化研究I・II

 
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