AO入学試験



■AO入試(ワークショップ型・レポート型)試験会場

名古屋造形大学キャンパスにて実施



■名古屋造形大学のAO入試について

名古屋造形大学のAO(アドミッション・オフィス)入試では、従来の実技試験や高校の成績だけでは十分に把握できない志願者の入学後の可能性を最大限評価します。
みなさんの個性や意欲をこの入試にぶつけてください。



AO入試で求める各コースの学生像

●ワークショップ型(エントリーの段階では人数制限はありません)

日本画コース
(募集人数3名)
日本画に関心があり、描くことを根気よく続けられる人が望まれます。これまでに制作する機会に恵まれなかった人や、生まれながらにして持ち合わせる感性を蘇らせ名古屋造形大学で日本画を学び、将来は創作活動や関連した職場に携わる目標を持つ人など、意欲のある人を求めます。
洋画コース
(募集人数3名)
描くことや「ものつくり」の楽しさに興味や関心を持っていても、これまで制作する機会に恵まれなかった人や、版画・絵画の世界に興味と関心があって、ゼロから勉強しても将来は作家活動につなげたい人など、興味と関心と強い意欲のある人を求めます。
彫刻コース
(募集人数3名)
立体で「もの」を作ることが好きで得意。ところが、どこからこうした世界に入ったらよいか分からなかった人。彫刻といえば、古い世界のように思われがちですが、今も美術表現の先端を切り開き続けています。将来は立体という世界で作家活動はもちろん、職業に結びつけることに強い興味と関心のある人を求めます。
陶芸コース
(募集人数3名)
陶芸コースでは、とにかく自分の手で「土」の可能性を体験しながら、ひたすら一芸を究めたい人を求めます。そしてライフワークとしてアート作品を含め食器、テーブルウェア、雑貨などなんでも制作・表現しながら作家やデザイナー、教員として、また陶芸工房の経営などにチャレンジして欲しいと考えています。
コンテンポラリー
アートコース
(募集人数5名)
絵画、彫刻、写真、映像、サウンド、コンピュータ、パフォーマンス、マンガなど、美術・デザイン分野で必要な基礎造形技法を幅広く学びます。様々な表現技術や考え方を学び、そこから自分自身の独自の表現世界を創造したい人を求めます。
アニメーションコース
(募集人数5名)
アニメーション界で求められる「基礎力」をしっかりと身に付けたうえで、独自の表現を切り開く力を持った人材を育てます。瑞々しい感性と豊かな発想力を持ち、粘り強くものごとに取り組んでゆける人材を求めます。
マンガコース
(募集人数10名)
ストーリーマンガの醍醐味は大胆なストーリーテリングと繊細な演出にあります。当コースでは皆さんの持っているアイデアをマンガ作品として完成させるための理論と技術を指導します。求めるのは「やる気」と「アイデア」を持った人です。
視覚伝達デザイン
コース
(募集人数3名)
人の目に訴えてより深く内容を伝えることに取り組む分野です。そこで期待されているポイントを的確に把握する理解と、自分なりのアイデアを盛り込める発想力のある人材を求めます。
イラストレーション
デザインコース
(募集人数3名)
広告、編集、パッケージ、グッズ、web、ゲーム業界など、イラストレーターやデザイナーが活躍する場は多彩。将来、この分野の仕事をするために、発想力と表現力を高めていきたいという意欲的な気持ちを持っている人を求めています。
デジタルメディア
デザインコース
(募集人数5名)
パソコン、ケータイ、ゲーム、アニメ、CM、ネット、ブログ、SNS、といった「今までのデザイン」の枠にはおさまらないジャンルでデザインすることに興味のある人。または将来、これらの分野で仕事をしたいと思っている人を求めます。
プロダクトデザイン
コース
(募集人数5名)
プロダクトデザインコースではチャレンジ精神溢れる、一芸を極め未来を創造するエネルギッシュな学生を求めています。世の中に対して観察習慣や問題意識を持ち、好奇心や感動を豊かな感性で、モノに変える想像力豊かな人材を育成していきます。
ジュエリーデザイン
コース
(募集人数3名)
何よりも自分の手で、オリジナルジュエリーを作りたい人を求めます。作品制作を通じ、T・P・Oをわきまえているかどうか。社会に対応できるかどうか。職人としての気質があるかどうかを総合的に判断します。

●レポート型(エントリーの段階では人数制限はありません)

建築デザインコース
(募集人数3名)
建築デザインに興味があり、しっかりとした批判力と提案力を備えた人、論理的で的確な文章作成能力と視覚的で効果的なプレゼンテーション能力を持った人、そうした意欲的な人材を求めます。
インテリアデザイン
コース
(募集人数3名)
住宅やショップ・オフィスなどのインテリア空間や、家具・テキスタイル・照明器具などのインテリアプロダクツに興味がある人を求めます。発想方法や表現のための実践的テクニックを身につけ、快適な将来の生活空間の創造を目指します。


AO入学試験(ワークショップ型・レポート型)

■エントリー資格

下記(1)~(3)の条件をすべて満たす者。

  1. 次のいずれかに該当する者、または2011年3月31日までに該当する見込みの者。
    1. 高等学校または中等教育学校を卒業した者。
    2. 通常の課程による 12年の学校教育を修了した者、または通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者。
    3. 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること。その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
    4. その他文部科学大臣の指定した者。
      ※現役生、既卒者を問いません。
  2. 美術・デザインを学ぶ上での興味・関心・意欲を持つ者。
  3. 出願可と認定された後、本学を第一志望(専願)で出願できる者。
    ※エントリーは無料です。エントリー時点では専願である必要はありません。

 ■エントリー資料

資料 注意事項
エントリーシート 本学交付の所定用紙を使用すること。−−エントリーシート(裏面も記入すること)
エントリー受付票 本学交付の所定用紙を使用すること。
エントリー写真票 本学交付の所定用紙を使用すること。
レポートシート 本学交付の所定用紙を使用すること。
建築デザインコース、インテリアデザインコースのエントリー者のみ提出。レポート課題文をもとに作成すること。
写真 タテ4.0cm×ヨコ 3.0cmを2枚。
正面上半身脱帽無背景で、最近3ヶ月以内に撮影したものを、エントリシート、写真票の所定欄に貼付すること。
エントリー受付票
返送用封筒
本学交付のものを使用すること。住所・氏名を記入した上、切手(350円分)を貼付すること。

 ■エントリー方法と受付期間


エントリー方法 本学所定の「エントリー資料在中」の AO入試エントリー用封筒(イエロー)を使用し、提出資料 を一括して書留速達にて郵送してください。
エントリー受付
期間
エントリー受付期間内消印有効。
2010年8月2日(月)〜8月20日(金)
やむを得ない事情で本学へ持参する場合は、次の時間内に入試広報課で受け付けます。
期間内平日(月〜金) 9:00〜16:00 ※8月11日(水)〜8月19日(木)を除く

※8月11日(水)〜8月19日(木)は事務休止となります。
AO入試に関するお問い合わせは事務休止期間は受け付けません。


ワークショップ型の内容

日程 2010年8月28日(土)・29日(日)10:00〜16:00

※コースによって日程・内容・持参具が異なるので注意すること。
※全コース面接を実施します(約15分)

コース 内容 持参具
日本画
コース
「模写体験と顔料についてのレクチャー」
模写を通して日本画の世界を体験してもらい、制作に要する根気と計画性が大変重要であることを認識してもらいます。日本画顔料(岩絵の具)の特殊性を体験したり、日本画作品を観てもらい日本画の魅力を感じてもらいます。
作業に適した汚れてもよい服装、またはエプロン、筆記具
※画材は大学で用意します。
洋画
コース
「コラグラフによる版画制作」
版画には、さまざまな技法がありますが、今回のワークショップでは、紙を版材として用います。紙にさまざまな素材でコラージュなどして、それらのマチエールや筆圧による線描などで凹凸を作り、プレス機で転写して版画表現を試みます。
作業に適した汚れてもよい服装、またはエプロン、筆記具
彫刻
コース
「粘土による果物の制作と彫刻に関するレクチャー」
彫刻という言葉で、代表的に行われてきたのは、人の形を使った表現です。では、いったいなぜ人の形なのでしょうか。そして今では、彫刻は四次元でのアートとも言われ、新しい美術の世界を創り続けています。この周辺を、実際の制作や会話、またレクチャーを通して紹介します。果物の形を正確に作るところからスタートしますが、そこで終わってしまっては、あまり意味はあり ません。その内側から発する形に、彫刻としての意味があるのです。
作業に適した汚れてもよい服装、またはエプロン、筆記具
※モデル、粘土、塑像用具は大学で用意します。
陶芸
コース
「陶芸作品制作と陶芸についてのレクチャー」
土に触れながら、ひも作り、たたら、ろくろ、など陶芸の各技法で自分のための作品を自由に制作する。
作業に適した汚れてもよい服装、またはエプロン、筆記具
コンテンポラリー
アート
コース
「コラージュ制作」
(1)コラージュ参考作品の提示とレクチャー
(2)作品制作
大学が準備した素材(新聞・雑誌等切り抜きに使える印刷物、包装紙等、布等)、キャンパスで採取した自然素材(木の葉等)、デジカメで撮影しプリントした写真、素材をスキャンしプリントしたもの等を用い、 B3用紙にのり付けする。着色したい受講生は、大学が準備した絵の具を用いて着色する。
はさみ、カッターナイフ、定規、のり、筆記具
アニメーション
コース
「アニメーション制作」
(1)アニメーション参考作品の上映とレクチャー
(2)作品制作
デジタルビデオカメラと Windowsパソコンを繋ぎ、コマ撮りソフト(クレイタウン)を使用し、アニメーションを制作する。手描きのアニメーションの他、色紙、スチレンボード等も希望があれば使用可能。
はさみ、カッターナイフ、定規、のり、筆記具
マンガコース 「ストーリーマンガを描く」
大学が用意した数編の短編小説から一編を選び、その中のシーンを自由に選んで 2ページのマンガを制作する。原則としてペン入れまで行う。スクリーントーンの使用も可。
鉛筆、シャープペン、消し具、定規、つけペン、ミリペン、筆ペン、インク、ホワイト、その他マンガ制作に必要な用具※インクは大学で用意するが持参も可。
視覚伝達デザイン
コース
「ポスターをデザインする」
(1)広告の企画・制作についてのレクチャー
(2)作品制作
当日に出題されるテーマをもとに、アイデアスケッチをおこし、B3サイズのポスターを制作する。
ポスターカラー、アクリル絵具、透明水彩絵具のうちいずれか※筆、パレット、絵具皿、直定規、三角定規、カッターナイフ、鉛筆、消し具、筆洗、コンパス
イラストレーション
デザインコース
「イラストレーション制作」
(1)イラストレーションとデザインの関係についてのレクチャー
(2)作品制作
大学が用意した数編の詩や文章の中から1編を選び、それをテーマにイラストレーションを制作する。
鉛筆、消し具、着彩のための画材・用具※(水彩絵具、アクリル絵具、色鉛筆、インク、マーカーなど各種画材から、各自が表現しやすい画材・用具を持参)
デジタルメディア
デザインコース
「携帯端末を使ったサービスの企画をプランニングする」
テーマは、「5年後、携帯電話(または携帯電話のようなもの)で使われる新たなサービスの提案」として新たなサービス、デザイン企画をする際の、プランニングのしかた、またそれをパソコンを使ってビジュアルプレゼンテーションする初歩を学ぶワークショップ。
筆記具
プロダクトデザイン
コース
車、スポーツ用品、雑貨、家電、携帯電話などから選び未来のデザインを想像して鉛筆でアイデアを描く。 鉛筆、ボールペン、消し具
ジュエリーデザイン
コース
シルバーでペンダントトップやピンブローチを制作。 作業に適した汚れてもよい服装、またはエプロン、筆記具

■レポート型の内容

日程 2010年8月28日(土) 面接時間は個別に対応します。

コース 内容 持参具
建築デザインコース エントリー時に提出した建築物についてのレポートをもとに、面接します。 筆記具
インテリアデザインコース エントリー時に提出したインテリア空間(空港や駅、学校、美術館、図書館、飲食店、自宅等)についてのレポートをもとに、面接します。 筆記具

■AO入学試験(ワークショップ型・レポート型)

■AO入学試験の流れ

エントリー期間 2010年8月2日(月)〜8月20日(金) ※エントリー期間内消印有効
エントリーは無料です。エントリー時点では専願である必要はありません。エントリー書類に必要事項を記入の上、本学所定の「エントリー資料在中」の AO入試エントリー用封筒(イエロー)を使用して書留速達にて郵送してください。やむを得ない事情で本学へ持参する場合は、次の時間内に入試広報課で受け付けます。
エントリー受付期間内平日(月〜金)9:00〜16:00  ※8月11日(水)〜8月19日(木)を除く





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ワークショップ型 レポート型
2010年8月28日(土)・29日(日)10:00〜16:00
※両日受講
各コース別にワークショップと面接を実施
事前にレポートを作成し、エントリー時に提出。
2010年8月28日(土)提出されたレポートをもとに面接を実施※面接時間は個別にお知らせします。
実施コース
実施コース
  • 日本画コース
  • 洋画コース
  • 彫刻コース
  • 陶芸コース
  • コンテンポラリーアートコース
  • アニメーションコース
  • マンガコース
  • 視覚伝達デザインコース
  • イラストレーションデザインコース
  • デジタルメディアデザインコース
  • プロダクトデザインコース
  • ジュエリーデザインコース
  • 建築デザインコース
  • インテリアデザインコース



ワークショップ、面接の結果をもとに出願の可否を判定します。2010年9月1日(水)に出願可能な方にのみ願書をお送りします。 レポート、面接の結果をもとに出願の可否を判定します。2010年9月1日(水)に出願可能な方にのみ願書をお送りします。

出願期間 2010年9月2日(木)〜9月10日(金)※出願期間内消印有効
本学を専願とし、入学の意思を持つ方に限り出願することができます。出願期間内に出願書類に必要事項を記入の上、本学所定の「入学願書在中」の白い封筒を使用して書留速達にて郵送してください。なお、出願時には検定料 35,000円が必要となります。



合格発表 2010年9月15日(水)
本学が出願を受理した時点で合格となります。合格となった場合は、他の試験を受験することや、コースを変更することはできません。



一次手続期間 2010年9月16日(木)〜9月30日(木)
入学時前期分を一括納入または入学金のみの分割納入
二次手続期間 2010年10月1日(金)〜10月15日(金)
一次手続で入学金のみを納入した場合は入学金を除く前期分を納入

出願可と判定された場合の出願について

■出願資格

ワークショップと面接、またはレポートと面接の結果をもとに出願可と判定された者で本学を専願で出願できる者。

■出願書類

書類 注意事項
志願票 本学交付の所定用紙を使用すること。−出願可能な方にのみ願書を送ります。
調査書 出身学校長が作成し、厳封したもの。提出できない場合は、最終学校の卒業証明書を提出。
(2年生まで、または 3年生の1学期までのもので提出できるもので可)
入学予定者は、卒業時の最終の調査書を後日、本学入試広報課へ提出すること。
高等学校卒業程度認定試験合格者(大学入学資格検定合格者)は合格証明書、成績証明書(免除科目のある場合は、当該高校調査書を添付)を提出。
写真 タテ4.0cm×ヨコ 3.0cmを1枚
正面上半身脱帽無背景で、最近3ヶ月以内に撮影したものを、志願票の所定欄に貼付すること。
入学検定料 35,000円
・本学所定の用紙を使用し、取扱銀行窓口で(1)志願票、(2)振込金受取書の銀行収納印欄に押印してもらうこと。
・コンビニエンスストアからの入学検定料の支払い方法については、要項付属の手順書、およびこちらで確認すること(収納証明書はハサミで切り取り、志願票の右下に貼付すること)。

■出願方法と出願受付期間

出願方法 本学所定の「入学願書在中」の封筒を使用し、提出書類を一括して書留速達にて郵送してください。
出願受付期間 出願期間内消印有効。
2010年9月2日(木)〜9月10日(金)
やむを得ない事情で本学へ持参する場合は、次の時間内に入試広報課まで受け付けます。
期間内平日(月〜金) 9:00〜16:00 

■入学前プログラムについて

本学では AO入学試験の合格者に対して入学前プログラムを用意しています。
詳しい内容については、合格者の方に後日お知らせします。

[参考] 2010年度実施内容

  1. デッサン講座またはワークショップ時作成の作品講評( 10月上旬の芸術祭期間中)
    マンガコースは作品講評、その他のコースは鉛筆デッサンの講座に参加してもらいました。
  2. 卒展鑑賞(2月中旬頃)およびレポート
    卒展を鑑賞してもらい、感じたことを自由に記述して提出してもらいました。
  3. その他に各コースの課題が出されます。内容はコースによって異なります。
    楽しみながら学べる、入学後に役立ついくつかの課題が出されました。

■出願にあたって

  1. 出願にあたっては、本学交付の所定用紙を使用してください。
  2. 願書受付後は、書類の返却はできません。
  3. 入学検定料は、銀行振込または指定のコンビニエンスストアからお支払いください(振込手数料は各自負担)。
  4. 振込金受取書は、本学の領収書にかわりますので、大切に保管してください。なお、納入された入学検定料はいかなる理由があっても返還できません。
  5. 身体に障害がある方は、入試および入学後の学習等に大きな関わりがありますので、出願前に入試広報課まで必ずご連絡ください。

■合格発表について

  1. 合格通知書を本人宛てに郵送で通知します。また、補助的にインターネットでも照会することができます。
  2. 電話あるいは直接の問い合わせには応じません。また、学内掲示も行いません。
  3. 合格者は定められた期日までに所定の学納金の納入を完了してください。納入方法など詳しくは合格通知に同封する書類にて確認してください。

■ワークショップ型およびレポート型面接の際の諸注意

  • 昼食施設として学生食堂が利用できます。
  • 大学キャンパスの下見を希望する方は、入試広報課へあらかじめ申し出てください。
  • 試験当日、JR春日井駅及び大学近辺で「合否電報」の勧誘を行っている場合がありますが、本学とは一切関係がありません。合否については、本人宛てに通知(郵送)するので、電報の申し込みは無用です。
  • 大学の事務休止期間はお問い合わせ等の対応ができませんのでご注意ください。
    大学事務休止期間2010年8月11日(水)〜8月19日(木)

■学費について

内訳・区分 前期分(入学時)
後期分(9月)
授業料 425,000円 425,000円
教育費 115,000円 115,000円
教育充実費 200,000円 200,000円
研究実習費 20,000円 20,000円
入学金 140,000円 --------
900,000円 760,000円
年額 1,660,000円

その他の納入金

桃美会費

「桃美会」とは、名古屋造形大学の保護者の会の名称です。会費は主に学生の福祉増進のために用いられます。入学時の特別会費 10,000円と年会費前期・後期ともに6,000円。

入学後に、施設拡充協力金の募集(任意)があります。

■名古屋造形大学卒業生の子に対する奨学金について

※詳細については庶務課へお問い合わせください。  0568-79-1173【庶務課】

名古屋造形大学(名古屋造形芸術大学を含む)、名古屋造形芸術短期大学の卒業生の子に対して、入学金相当額を奨学金として支給する制度があります。手続き方法については、入学後に学内掲示板でお知らせしますので、確認してください。

■奨学金について

※詳細については学務課へお問い合わせください。  0568-79-1219【学務課(学生担当)】

家庭の経済的理由により修学困難な者に対し、奨学金を給付または貸与することによって、学費の負担を少しでも軽減し、それによって学業に専念できるようにとの目的で以下の制度があります。

  1. 名古屋造形大学奨学金制度〈無利子貸与〉
  2. 名古屋造形大学緊急修学支援金制度〈無利子貸与〉
  3. 桃美会奨学金制度(私費外国人留学生奨学金)〈給付〉
  4. 桃美会緊急修学支援制度〈給付〉
  5. 日本学生支援機構奨学金制度
    第一種〈無利子貸与〉
    第二種〈有利子貸与〉
  6. その他  地方自治体、民間団体などの奨学金制度