編入学試験

 ■募集学科・コース・募集定員(若干名)

造形学部 造形学科 日本画コース
洋画コース
洋画コース・版画クラス
彫刻コース
先端表現コース・総合造形クラス
先端表現コース・マンガクラス
先端表現コース・映像/アニメーションクラス
視覚伝達デザインコース
イラストレーションデザインコース
情報デザインコース
建築デザインコース
インテリアデザインコース
プロダクトデザインコース
工芸コース
工芸コース・ジュエリーデザインクラス
アートプロデュースコース

■出願資格

下記の1~6のいずれかに該当する者。

  1. 四年制大学の美術学科・デザイン学科を卒業した者、又は2010年3月卒業見込みの者。
  2. 短期大学(短期大学部)の美術学科・デザイン学科をを卒業した者、又は2010年3月卒業見込みの者。
  3. 高等専門学校を卒業した者、又は2010年3月卒業見込みの者。
  4. 四年制大学の美術系学科・デザイン系学科に2年以上在学(2010年3月までに2年の在学となる者を含む)し、62単位以上を修得(見込みを含む)した者。
  5. 大学・短大(短大部)・高等専門学校の情報系・建築系・住居系等の学科で2年以上在学(2010年3月までに2年の在学となる者を含む)し、62単位以上を修得(見込みを含む)した者。
  6. 学校教育法第132条に規定する専修学校の専門課程(修業年限が2年以上、かつ課程の修了に必要な総授業時間数が1700時間以上であるものに限る)で、美術系・デザイン系・情報系・建築系・住居系等の課程を修了(見込みを含む)した者(学校教育法90条第12項に規定する者に限る)。

■編入年次

3年次編入
※建築デザインコースまたはインテリアデザインコースについては、既修得単位に応じ2年次への編入になる場合があります。

■編入学試験日程

試験日 出願期間 合格発表日 手続期間
2009年
12月12日(土)
2009年11月19日(木)~12月3日(木)
※出願書類は締切日消印有効
2009年
12月16日(水)
2009年12月17日(木)~
2009年12月31日(木)
※納入期間内の収納印有効

■試験会場

名古屋造形大学キャンパス
485-8563愛知県小牧市大草年上坂6004
TEL0568-79-1111
※受付の場所については受験票送付時にご案内します。

■試験科目・時間

受付時間は9:00~9:40 (時間厳守)
全コース
全クラス
小論文 10:00~11:30(90分) ※辞書持込不可
作品審査・面接 13:00~

■持参作品

受験する学科・コース・クラスの1・2両方を持参すること。

造形学科 日本画
  1. 作品ファイル(日本画作品)
  2. 2009年4月以降の作品1点(30号以上、写生・画稿も併せて)
洋画(版画含)
  1. 作品ファイル(デッサン及びエスキースも併せて)
  2. 2009年4月以降の作品1点(30号以上又はそれに準ずる大きさ)版画作品可(大きさ自由)
彫刻
  1. 作品ファイル
  2. 2009年4月以降の作品1点もしくは、その作品1点以上
先端表現
(各クラス)
  1. 作品資料(機材が必要な場合は使用メディアを事前に知らせること)
  2. 2009年4月以降の作品1点(機材が必要な場合は使用メディアを事前に知らせること)
視覚伝達
デザイン
  1. 作品ファイル
  2. 2009年4月以降の作品1点(論文も可)
イラストレーションデザイン
情報デザイン
建築
デザイン
インテリア
デザイン
プロダクト
デザイン
工芸(ジュエリーデザイン含)
アート
プロデュース
  1. 作品ファイル
  2. 2009年4月以降の作品もしくは取組を1点以上作品ファイルに含むこと

注意

  • 持参作品には本学所定の編入学試験作品証明書(証明は、出身大学・在籍大学の指導教員等にお願いして下さい)を貼付し、その作品が受験生本人の作品であることを証明すること。
  • 持参作品の搬入は受付時間内に終了すること(審査作品目録は必要事項を記入の上、作品と共に受付に提出すること)。
  • 運搬不可能な場合は事前に相談の上、カラースライドで提出可。

■選考方法

作品審査、小論文、面接および提出書類を総合し、編入学生の選考を行なう。

■出願書類

  1. 編入学志願票・受験票(裏面に氏名、住所記入)・写真票(本学所定の用紙)
    必要事項を記入の上、志願者の写真を所定欄に貼付すること。
  2. 成績証明書(名古屋造形芸術大学短期大学部出身者は不要)
    出身大学長(学部長)又は教育機関が作成し、厳封したもの。
  3. 志願理由書(書式自由)
  4. 写真2枚(タテ4.0cm×ヨコ3.0cm)
    正面上半身脱帽無背景のもので、最近3ヶ月以内に撮影したもの。志願票と写真票の所定欄に貼付すること。
  5. 卒業証明書又は卒業見込証明書(名古屋造形芸術大学短期大学部出身者は不要)
  6. [専修学校修了者の場合]専修学校の修業年限が2年以上で、かつ修了に必要な総授業時間数が1700時間以上の専門課程を修了したことを証明する証明書(成績証明書にこの旨の記載がある場合には、不要)

■出願方法

本学所定の出願用封筒に提出書類等を一括封入し、出願期間内に書留速達郵便で送ること。
【注意】出願期間内消印有効。但し、止むを得ない事情で本学へ持参する場合は、次の時間内に入試広報課で受け付ける。
出願期間内 平日(月~金)9:00~16:00

■出願先

〒485-8563愛知県小牧市大草年上坂6004 名古屋造形大学 入試広報課
TEL 0120-977-980(入試専用フリーダイヤル)
0568-79-1059 (入試広報課直通)

■入学検定料

35,000円 (銀行振込に限る)

  • 本学所定の用紙を使用し、取扱銀行窓口で(1)志願票、(2)振込金受取書の銀行収納印欄に押印してもらうこと。
  • 振込金受取書は、本学の領収書に代えるので、大切に保管すること。
  • 振込手数料は、各自の負担とする。

■出願上の注意

  • 出願書類の不備、入学検定料が未納、あるいは出願書類の記載が不完全な場合は出願書類を受け付けません。
  • 願書受付後は、コースの志願変更を認めません。
  • 一旦提出された出願書類、および入学検定料は理由のいかんを問わず返却しません。
  • 専門学校・専修学校から出願の方は、修得単位(見込みを含む)の確認を行いますので、出願前に入試広報課までお問い合わせください。
  • 身体に障害がある方は、入試および入学後の学習等に大きな関わりがありますので、出願前に入試広報課まで必ずご連絡ください。

■合否発表について

  1. 合格、不合格に関わらず合否通知を本人宛にて郵送で通知します。また、補助的にインターネットでも合否を照合することができます。
  2. 電話あるいは直接の問い合わせには応じません。また、学内掲示も行いません。
  3. 合格者は定められた期日までに所定の学納金の納入を完了してください。納入方法など詳しくは合格通知に同封する書類にて確認してください。

■受験の際の諸注意

  • 昼食施設として学生食堂が利用できます。(利用できない場合は出願者にお知らせします)
  • 大学キャンパスの下見を希望する方は、入試広報課へあらかじめ申し出てください。ただし、試験6日前までに限ります。
  • 試験当日、JR春日井駅及び大学付近で「合否電報」の勧誘を行っている場合がありますが、本学とは一切関係がありません。合否については、本人宛にて通知(郵送)するので、電報の申し込みは無用です。

■編入学後の単位認定について

編入学後は出身大学・短期大学等で修得した単位の全部、または一部を本学の卒業要件単位として認定しますが、出身学校における単位の修得状況によっては、認定し得る単位が限定される場合があります。
このような場合には3年次に編入学しても、2年間で卒業できない場合があります。

■学費について

※入学金は入学時のみ(ただし名古屋造形大学短期大学部在学者、または卒業者は入学金を免除いたします。)
内訳・区分 前期分(入学時)
後期分(9月)
授業料 425,000円 425,000円
教育費 115,000円 115,000円
教育充実費 200,000円 200,000円
研究実習費 20,000円 20,000円
入学金 140,000円 --------
900,000円 760,000円
年額 1,660,000円

その他の納入金

桃美会費

「桃美会」とは、名古屋造形大学の保護者の会の名称です。会費は主に学生の福祉増進のために用いられます。入学時の特別会費10,000円と年会費前期・後期ともに6,000円。

入学後に、施設拡充協力金の募集(任意)があります。

■入学辞退について

※前期分を納入されて、入学を辞退される方には、入学金以外を返還致します。
返還申し出期限は、2010年3月31日(水)の16:00までとします。
必ず入試広報課に連絡してください。

■奨学金について

家庭の経済理由により修学困難な者に対し、奨学金を給付または貸与することによって、学費の負担を少しでも軽減し、それによって学業に専念できるようにとの目的で以下の制度があります。
  1. 名古屋造形大学奨学金制度(無利子貸与)
  2. 名古屋造形大学緊急修学支援制度(無利子貸与)
  3. 桃美会奨学金制度(私費外国人留学奨学金)(給付)
  4. 桃美会緊急修学支援制度(給付)
  5. 日本学生支援機構奨学金制度
  6. 第一種(無利子貸与)
    第二種(有利子貸与)
  7. その他 地方自治体、民間団体など奨学金制度
※詳細については学務課へお問い合わせください。
TEL 0568-79-1219(学務課 学生担当)