名古屋造形大学

やさしい美術プロジェクト「瀬戸内国際芸術祭2016」に参加

やさしい美術プロジェクト(代表:本学教授・高橋伸行)が瀬戸内国際芸術祭2016に参加し、国立(ハンセン病)療養所大島青松園にて、アートプロジェクト{つながりの家}を展開しています。

 

春会期は4月17日(日)までですが、夏・秋にも会期がありますので、皆様ぜひお立ち寄りください。

■瀬戸内国際芸術祭2016 公式ホームページ

http://setouchi-artfest.jp

 

■会期

春|2016年3月20日[日・春分の日]—4月17日[日]29日間

夏|2016年7月18日[月・海の日]—9月4日[日]49日間

秋|2016年10月8日[土]—11月6日[日]30日間 会期総計|108日間

 

■場所

「国立療養所大島青松園」香川県高松市庵治町6034-1

http://www.nhds.go.jp/~osima/index.html

※瀬戸内国際芸術祭について、青松園にはお問合わせはしないでください。

 

■アクセス

http://setouchi-artfest.jp/access/

 

■お問合わせ

「瀬戸内国際芸術祭実行委員会事務局」tel.087-813-2244

※詳細はガイドブックやホームページをご覧ください。


やさしい美術プロジェクト 作品展開について

 

●「海のこだま」鳥栖喬の写真 (15寮全館)

2010年に大島の入所者、故・赤松宣昭=鳥栖喬の生涯撮りためたフィルムと、後遺症を補い撮影するための自作自助具を預かることになった。その後、高橋伸行は「鳥栖喬」襲名を決意。鳥栖喬の眼差しと記憶が入所者が暮らした独身寮全体に行きわたるインスタレーションで表現した。

 

●カフェ・シヨル (面会人宿泊所)

「大島を味わう」をテーマに、島で採れた食材のスイーツを大島の土でつくった器で楽しむことができる。来場者と入所者との交流の場となっている。※現在、ボランティアサポーター「こえび隊」が運営。

 

●「北海道書庫」「大島資料室」 (12寮2室、4室)

入所者の間で、受け継がれた書籍や捨てられずに手元に残されてきた日用品などを預かり展示している。
大島で生き抜いてきた方々の息づかいを体感する展示。将来的には大島青松園に開設される「社会交流会館」に展示される予定。

 

○ハンセン病療養所でのアートプロジェクト{つながりの家}で 2013年度 グッドデザイン賞受賞

やさしい美術プロジェクト
http://gp.nzu.ac.jp


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