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渡邊 敏之

Toshiyuki Watanabe

メディアデザインコース/教授

1962年 静岡県沼津市生まれ
静岡県立沼津東高等学校 卒業
武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科 卒業

 

コミュニケーションデザインを研究領域とし、特に最近は医療の中での医師と患者とのコミュニケーションや、そのプロセスでの患者のモチベーション・コントロールやリハビリでのインセンティブのしくみのデザインを研究領域としている。科研費研究「患者面談用インフォアニメディアの創設に関する研究」(April 1, 2012~)の研究中。特許「医療画像表示制御装置及びプログラム」(東京理科大学、国立がん研究センター東病院と本学の共同権利、岸本英博 他7名による共同発明、登録番号:5618129号)大学での研究に移行する前は、社会保険庁、シャープ、NTTデータ通信などのCD-ROMやソフトウェアのインターフェースデザイン、東京電力などの教育用ゲーム開発を行っており、さらにインターネット関連では、内閣府政府広報室、川崎市中原区、幸区など公共および、キヤノン、雪印などの企業製品のWebサイトのデザインを数多く手がけた。 (社)日本広報協会・広報アドバイザーとして全国の都府県市町村の広報メディアのデザインコンサルティングを行っている。

患者面談用システム(プロトタイプ)

患者面談用システム(プロトタイプ)

患者面談用システム(初期スケッチ)

患者面談用システム(初期スケッチ)

患者面談用システム(最終スケッチ)

患者面談用システム(最終スケッチ)

 
アンケート用説明画面

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