1. HOME
  2. コース
  3. 教員紹介
  4. 下尾 邦之

下尾 邦之

Shimoo, Kuniyuki

ライフデザインコース/教授

1981年 武蔵野美術大学卒業後、三洋電機株式会社に入社し家電製品のデザインおよびデザイン開発研究を担当。1992年から米国NYに駐在し、デザインマーケティングおよびエコビジネスにおけるデザイン戦略を担当し、帰国後、デザイナーのスキルを経営戦略に活かす会長直下の新組織に移動、全社的なデザイン戦略だけでなく、企業イメージ構築とWEB戦略、および新規事業のイメージ開発を担当。2001年、会社設立50周年記念事業であるソーラーアークの本体デザインおよび事業推進構想を構築した。

2007年大阪成蹊大学芸術学部プロダクトデザインコースに准教授として就任。企業におけるデザイナー教育プログラムのエッセンスを学生向けに再構築。実技指導だけでなく、デザイナーとして求められる知財スキルの向上を目指し新たな知財教育法を確立した。

2013年名古屋造形大学造形学部プロダクトデザインコースに教授として就任。知財の実務教育をカリキュラムに浸透させながら知財教育の強化を図り、毎年多くの知的財産管理技能士を輩出している。

また、減災デザインという新たなジャンルを提言し、現在では日本芸術工学会主催の減災デザイン・プランニングコンペの審査委員をする傍ら、減災デザインの商品化へ向けた活動を行っている。

教育のポリシーは「ものづくり」を通した「ひとづくり」

従来のプロダクトデザイン教育とは一線を画する新たな指導内容と方針により、「ものづくり」のプロセスを通した気付きと学びをベースに、学生の感性を最大限に活かせるデザイン教育を推進している。

 
 

ソーラーアーク 全長315m、地上高37.1m(最高部) 岐阜県安八町大森180番地

 

ハーフミラーによるフロアライト

 

2010年:減災デザインコンセプト構築、2011年~:減災デザインプロデュース活動

 

美大生の特性を活かした知財教育法の研究

 
 
 
資料請求はこちらから
WEB入試要項・WEB入試案内