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ペルティエ ジャン=マルク

Jean-Marc Pelletier

メディアデザイン/准教授

カナダのモントリオール付近に生まれ、大学卒業後、1999年に来日。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)でメディア表現の修士号を取得後、岐阜県立情報科学芸術アカデミーのDSPコースに講師として6年間勤める。その後、愛知淑徳大学メディアプロデュース学部で常勤講師の職を経て、ゲーム制作会社にフェローとして入社し、ゲーム開発に主にエンジニアとして携わる。2011年に慶応義塾大学政策・メディア研究科公基博士課程を単位取得後退学した。研究課題は「動画の知覚的可聴化」で、動画から自動的に音響を生成するシステムを研究した。2015年に名古屋造形大学デジタルメディアデザインコースの専任講師に就任する。

電子音響音楽、メディアアート、サウンドアート、画像解析、ソフトウェア開発、ゲームデザインなど幅広く活動してきた。先端技術を使った自身の作品を制作するだけでなく、他のクリエーターに役立つツールも公開している。例えば、アーティスト向けの画像解析ツール「cv.jit」は多くの大学の授業で使われ、数々の作品で実用されてきた。

エンジニアとして、2011年にリリースされた人気オンラインゲーム「マジモン」をはじめ、ゲーム開発現場での実務経験もある。ゲームデザインゼミを担当しているが、従来のゲームだけでなく未来のゲームや人に優しいゲームなどを学生と一緒に作っていく。

 
 
 

Modal Pro(iPad用シンセサイザーアプリ)

 

煙舞(サウンドインスタレーション)

 

cv.jit(画像解析ソフトウェア)

 

Portrait001(ミックスリアリティー作品)

 
 
 
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