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三頭谷 鷹史

mizutani takashi

講義/名誉教授

1947年愛知県生まれ。同志社大学文学部卒、美学・芸術学専攻。美術評論家連盟会員。

学生時代に美術、写真、文学、演劇、パフォーマンスなどに関心を深め、さまざまな表現・批評活動をおこなう。友人たちとジャンル横断的な雑誌「ゐまあを」を発行。帰郷後は、名古屋の美術家たちによる「8号室」運営に参加。個人誌「毒薬大系」を発行。

1980年代以降は、美術批評を中心にした活動をおこなう。「美術手帖」展評や「毎日新聞(中部)」「C&D」「版画芸術」「朝日新聞(名古屋)」の美術欄に執筆連載。また、美術批評誌「裸眼」創刊、「壱金講座」「美術と美術館を考える会」など、さまざまな文化運動をおこなう。

展覧会企画も多数あり、「女たちによる感性のモザイク展」「鈍牛庵の冒険展」「東山荘現代美術展」「岩田信市的世界展」などを企画。

美術「再考」の視点で地域の美術を研究し、朝日新聞(名古屋)に「化石の美術神話」連載。同視点でいけばな、障がい者の美術を研究し、著書「前衛いけばなの時代」「宿命の画天使たち」を出版。共著に「日本美術全集17」「日本の20世紀芸術」「美術の日本近現代史」などがある。近年は日本女性新聞に「女たちのいけばな」を連載。

 
 

著書「宿命の画天使たち」美学出版

 

著書『前衛いけばなの時代』美学出版

 

企画「東山荘現代美術展」図録

 

企画「岩田信市的世界展」案内状

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