平林 薫

Hirabayashi Kaoru

美術・洋画コース/教授

文字を書くように絵を書く
絵を描くように文字を描く
作品が生み出される瞬間は呼吸だ
言葉を話す事 声を発すること 吐ききったら
吸う事が出来る
書く事、描く事は呼吸と共にあって 日々の見る
もの、感じるものから表現する事へ
この一連の出会いは稀な事なのだと感じる

Hirabayashi Kaoru

東京芸術大学美術学部絵画科油絵専攻卒業、同大学院修了
ロックフェラー財団の援助によりニューヨーク[P.S.1.]  ニュージーランドオタゴ大学など、 アーティストインレジデンス にて活動経験を持つ。

主な展覧会として、 「Kunst Mit Eigen Sinn」(20世紀美術館/ウイーン/オーストリア)  インドトリエンナー 第6回 1986」(ニューデリー)「もの派とポストもの派の展開-1969年以降の日本の美術」(西武美術館)  「河原温展『反復と対立』河原温と同時代の美術 1966-1989」ICA Nagoya「今日の造形7現代美術〈日本の心〉展」岐阜県美術館  「還流 日韓現代美術展」愛知県美術館・名古屋市美術館  光州ビエンナーレ「'95 Kwangju Biennale Beyond the Border」(光州/韓国)  「Now Here」ルイジアナ美術館(デンマーク)  「東亜細亜・文字藝術・現在」Seoul Art Center書藝館(韓国)「箱イリ美術」刈谷氏美術館(愛知)  「もじモジ文字展 ~描かれた文字・記号と美術」(北海道立帯広美術館)

名古屋造形大学国際交流の一環として、2001年より「TRANSIT」と称し、海外の大学との交流展プログラムを企画してきた。若い世代のとらえる自国の文化、歴史、ナショナルアイデンティティーを相対的に浮きぼりにする。芸術家として活動していきたいという学生にとって貴重な場を提供し、作品をより普遍的な完成度を持った作品に近づけ、国際的な舞台に立てる作家の育成をめざしている。

< 蓮花の息 - い - >

< 蓮花の息 - い - >

< 蓮花の息 - え - >

< 蓮花の息 - え - >

 
< いのりの言葉 > イギリス、ハートフォードシャー大学での展示風景より

< いのりの言葉 > イギリス、ハートフォードシャー大学での展示風景より

 
 
 
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