洋画

 

一つの切り取った画面に絵の具を塗り、1つの世界として見立てる。
絵画とはこの約束ごとで成り立っています。当たり前のことですが、とても奥が深い世界。
4年間を通し、油彩表現研究、そして作品テーマの探求を行い、現代表現としての絵画を目指します。
基礎的な段階では、形をとらえること、空間の把握と色彩バランスの鍛錬から始まり、感情や感性から発する、まだ見ぬ自分を探してゆく作業など抽象表現の基礎を踏まえてゆきます。歴史的観点から洋画を学び、今いる自分表現に結びつけるのは、作品テーマを探求することに他なりません。
一つ一つがあなたにとっての自信・確信につながる制作を、一緒に行っていきましょう。

教員紹介

 

特任教授 洋画家 山本正英(Masahide Yamamoto)
1948 年山梨県生まれ
愛知県立芸術大学大学院修了
主な研究:油彩絵の具による絵画表現研究

学生紹介

 

吉積 惟代さん(愛媛県・私立済美高校出身)洋画コース
第11回 「CBC翔け!二十歳の記憶展」:グランプリ 受賞

 

前嶋 力さん(静岡県・私立浜松学芸高校出身)洋画コース
第11回 「CBC翔け!二十歳の記憶展」:準グランプリ・松坂屋美術画廊賞 受賞

 

田中香里さん 洋画コース
第10回 「CBC翔け!二十歳の記憶展」:グランプリ 受賞

展示活動

 
 

CBC翔け!二十歳の記憶展

次世代の芸術を担う学生を発掘し応援することを目的とした、愛知県の芸術系3大学から選抜された30名による作品展です。
本学では、第2回の日本画・塔岡芙美さん、第7回の洋画・宮本恵さんに続き、
第9回の洋画・長尾永遠さん、第10回の洋画・田中香里さん、第11回の洋画・吉積惟代さんがグランプリを受賞。三年連続の快挙です。

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