コンテンポラリーアート

コンテンポラリーアートは、既存の分野にとらわれず、映像や立体、インスタレーション、パフォーマンスなどのあらゆる表現方法と考え方を模索します。
ダ・ヴィンチも、ゴッホも、北斎もその時代の先端的表現者でした。真に新しい挑戦は時代を超えて古典となり、影響を与え続けるのです。
コンテンポラリーアートは、誰もたどり着けなかった、今までに見たことがないものを表現し、未来へと投げかけます。

教員紹介

 

教授 美術作家 平林 薫(Kaoru Hirabayashi)
1955 年神奈川県生まれ
東京芸術大学大学院修了
1987年P.S.1(ニューヨーク)に1年、ニュージーランドに3ヶ月、招待作家としてアーティストインレジデンスにて滞在制作
主な研究:文字と言葉、平面、映像、インスタレーション

授業紹介

 
 
 

○紙を使ったインスタレーション

 

学生ひとりではなく、何人かで共同制作を行い、自己表現した作品です。
動画、身体、グループワークなどの場所や空間と関わる、あらゆる手立てを試みます。

○好きな素材で絵を描く

 
 
 
 

学内にある植物、土、石などを、個々の感性のままに集め、すり鉢で潰し、それらを素材として使用し、作品を制作しました。

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