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建築・インテリアデザインコース

 
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空間デザインの基礎を学びます。スケッチ、2次元CAD、実寸空間モデルなどを通して空間概念の把握をしていきます。後期には、椅子を作ります。椅子をデザインし、制作をすることにより、素材の特徴や性質を感じ取り、これからの空間デザインに活かせるようにします。また、小規模空間のデザインや文章購読により空間と設計理論への理解を高めます。

 
 
 
 

前期には大小2 種類の都市型住宅の設計をします。設計は単にそのものだけではなく周辺環境と密接な関係を持っていることを学びます。後期には大学付属の美術館の設計をします。地域や環境との関係を反映した新しい美術館を考えて行きます。

 
 
 
 
 

3年生は専門的になり、希望に応じて建築デザインとインテリアデザインに分かれます。建築デザインは教育施設の設計や規模の大きい集合住宅の設計を通して、都市とは何か、地域社会とは何かを考えます。インテリアデザインはレストランやホテルのデザインを通して、より複雑な仕組みを持つ空間デザインを提案できる力を育成します。

 
 
 
 
 
 

4 年生は集大成の学年です。前期には、テーマの捉え方、敷地選定のポイント、調査の仕方、参考文献調査の仕方などを学びながら、自分の卒業設計のイメージを明確にしていきます。後期半年は全て卒業制作です。年度終わりに県立美術館で開催する卒業制作展では、未来に向けて新しい空間デザインを提案します。

 
 
 
 
 
 
 

名古屋造形大学は近代建築、現代美術に大きな影響を与えたワイマール・バウハウス大学の協定校です。学内選考により半年間の交換留学ができます。

 
 

提携校であるハノイ建築大学は、ベトナムで最大規模の建築大学です。同大学で作品展示、講演を行い教員、学生間の交流を行いました。また、市内に残る1900 年前後のフランス式建築を調査しました。

 
 
 
 
 

基礎造形の演習では、実物大の日除けシェルターをグループで制作します。みんなでアイデアを出し合い、ノコギリ片手にDIY。実際の寸法感覚を身に付けることは、今後の空間創りにとても大切なことです。最後は広い校内の芝生にいろいろなシェルターが展示され、公園に来たようにピクニックも!

 
 

スパゲッティの麺を使って何かやっています。料理の実習ではありません。これは3 年生の「構造とデザイン」という演習の一部です。スパゲッティの麺を使って「力」の伝わり方を観察することで、建築物にとって重要な「構造」を体験しています。ちょっと分かりづらい「力」もスパゲッティの麺を使って考えると簡単です。

 
 

1年生の初めには、空間創り、模型作りの基礎となる、立体構成の基礎演習を行います。角材と和紙のみを使って、立体を構成するという、限られた条件の中のクイズのようなお題に対して、自分はどのような回答ができるか? 珍回答大歓迎。独創的なアイデア作りの演習は、今後の建築という立体構成の発想に大きく影響していきます。

 
 

4年生は卒業制作に一生懸命。1年生から学んできたまとめの学年です。自分でテーマを決め何をデザインするかを決めて制作します。卒業制作展に向かって頑張っていきます。

 
 
 
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