JIDA in Taiwan

2012年5月10日、台湾にて東海地区の各大学で選ばれた作品が選抜展に展示され、名古屋造形大学からは松田奈津留さん、舟渡健太さんの作品が展示されました。

まずは開幕式の様子をお届け。

中部地区JIDAを代表して黄ロビン教授挨拶。

そしてテープカット、華々しく開幕です!

場内は、、、、、、。

選抜作品が並びます。

舟渡さんの作品、”自己快楽の公開”

松田奈津留さんの作品、”THINK”

卒業制作では最後に講評会、選抜作品選出が行われます。作品に尽力し、高い評価を得た者にはこういった展示の場が与えられ、この2人のように日本のみならず海外にも自分の作品を展示する機会があります。これをきっかけに二人は大きく羽ばたくことでしょう!

マーカースケッチ講習会

5月下旬、三菱自動車工業株式会社デザイン部の方にお越し頂き、マーカースケッチ特別講習を行いました。

講師は、三菱自動車「i」を担当したエクステリアデザイナーの 大谷一郎様。

学生の持参した作品に講評を頂いたり、レンダリングの実演をして頂いたり

学生たちも とても刺激になったと思います。

最後に特別に、2名の学生のスケッチを手直しして頂きました。

自分がデザインした車を、現役デザイナーの方にレンダリングしてもらえるなんて、滅多にない機会です。

左が学生、右が大谷様に描いて頂いたスケッチ。

大谷様、貴重なお時間を頂き、本当にありがとうございました。

台湾で制作した器

2ヶ月半前、私たちは台湾研修旅行に行ってきました。
訪れた鶯歌の陶瓷博物館にて陶芸体験を行いました。

その時に制作した器が台湾から届きました。

包みを開けた瞬間、懐かしい思いでがフラッシュバックしてきましたね。

紅色の釉薬が美しく、グラデーションが絶妙です。

制作したみなさん、研究室まで取りに来て下さいね。

展覧会紹介

「tetra〜4つのマテリアル〜」

場所/名古屋栄三越 7階美術サロン
会期/2012.5.2(wed)〜5.8(tue)
最終日は17時閉場

陶芸工房職員の渡辺泰幸さん、洋画研究・版画工房 研究室職員の鷹野健さん、立体系研究室・染織工房 研究室職員の上野彰子が出展しています。

ご高覧のほど、宜しくお願いします。

新入生研修

4月14日。

朝は小降りの雨だったのですが、研修が始まるお昼頃には止みました。

研修日和ですね。

入学式から二週間ほど経ち、少しずつ同じプロダクトコースのメンバーの顔が覚えてきたのではないでしょうか?

集合場所ではぎこちないながらも話す姿が見受けられました。

この研修をきっかけに仲良くなって下さいね。

新入生研修では、始めに真宗大谷派名古屋別院(東別院)にて参拝しました。

本学は浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の「同朋和敬」の教えを建学の精神としています。

東別院にて学園設立の歴史とその精神についてのお話を拝聴しました。

次に訪れたのは名古屋市科学館。

ここではプラネタリウムを鑑賞しました。

外から見る外観と違い、中に入ると幻想的な空間が広がっていました。

世界最大級のプラネタリウムということもあり、鑑賞前は期待感でいっぱいでしたね。

プラネタリウムの鑑賞時間は50分。

現在の星空の様子から12星座の意味合い、更に5月21日に行われる金環日食などタイムリーな話題も盛り込まれていました。

夜空の姿を鑑賞したあとは、皆さんの先輩が開いているSTUDY展を鑑賞しに

伏見にある電気文化会館へ移動しました。

会場では皆さん熱心に鑑賞していました。

来年は皆さんもこの会場で作品の発表ですね。

一年後の成長が楽しみです。

今回の新入生研修では友達ができたでしょうか?

同じコースのメンバーと打ち解ける良い機会となったのではと思います。

これから4年間、同じメンバーで苦楽を共にするのですね。

思い出に残る学生生活を送って下さい。