初講評会

一年生、初講評会。作品は剥製の写生のデッサンです。
・この剥製を選んだ理由
・どこにこだわって描いたか
・良く出来た点、うまくいかなかった点
・これからどうしていきたいか
を、先生、クラスのみんなの前で説明している様子です。初めての講評会、みんなちょっと緊張している様子でした。
講評会は、自分の作品を客観的に見る大切な機会です。自分の講評だけでなく、クラスの友達の講評もきちんと聞きましょう。自分では気がつかなかった新しい発見があると思います。
デッサンの後は、美濃紙に墨を使って本描きしていきますが、今一度デッサンの段階でまだ自分が足りなかった部分をよく見極めて本制作に移って下さいね。


