● 2月14日(火)小雨。
今日から卒展。9時30分、愛知芸術文化センター8階の愛知県美術館ギャラリー卒展会場へ。すでに、オープンニングレセプションのための名古屋音楽大学カルテットがリハーサルを行っている。
10時に近づくにつれて、多くのレセプション参加の方々がお見えになる。10時、山本正英学部長の司会でオープンニングレセプション始まる。
学長挨拶、「4年前に名古屋造形大学は名古屋造形芸術大学から名古屋造形大学に大学名を改称しました。そしてマンガ、映像・アニメーション、イラストレーションデザイン、インテリアデザイン、ジュエリーデザインなど新領域をスタートさせました。その根幹と成すビジョンは、芸術とは何か、芸術に安住しない、名古屋造形芸術短期大学の創立時より大切にしてきた『造形』という言葉、意味を徹底してこだわり、大切にしていくことにあります。新領域への想いは『領域を越える、領域を究める。』にあり、今展の卒展はその姿をみていただくものです。」
レセプション用にロビーに展示した彫刻の神谷義仁君の「系譜」、同じく彫刻コース中村悟君の「キュウタイモドキ」、プロダクトデザインコース立石雅英君の「Sputnik」プロダクトデザインコース船渡健太君の「自己快楽の公開」を紹介する。
内田邦博客員教授にお祝いの言葉をいただき、テープカットへと進む。テープカットは、内田邦博客員教授、高橋肇名古屋音楽大学学長、江本菜穂子大学院研究科長、そして私で行われた。
多くの方が、初日から来場いただく素晴らしい卒展の始まりとなる。会場スナップを紹介。

















