2010/7/5 月曜日

● 7月5日(月)晴れ。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 22:30:59

朝の散歩。メランポジュウムの花がかわいい、少女の服のプリント柄にしたくなる。

午前10時50分、大学院ゼミ。ルーシー・リーの作品集を見せてルーシー論。

午後1時30分、キャンパスを散歩。暑過ぎる、逃げるようにジュエリーデザインアトリエを覗く。小さな造形作品に集中の学生、見ている私も気持ちが伝わる。

E棟2階の洋画3年アトリエを覗く。アトリエ内にそれぞれがミニアトリエを作り「私の世界」を作っている。作品のようだ。

午後2時30分、本日のスーパーレクチャー始まる。今日は、造形作家で名古屋造形大学非常勤講師の石山駿先生。京都芸術大学の彫刻科を卒業され、国際舞台でも活躍、粘度を使ってのユニークな作品で知られている。

レクチャーより「今しか造れないものは何だろう、今しか造れないものがあるから造り続けることができる。形を通して思想を実現したいということは全くない、ただ私しかないという形を生み出したかった。土に惚れ込んだ、これほど自由自在に造れるものはない。粘度は自由だ、コンセプトが入る前に瞬間的に形が生まれて行く。」

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