● 2月6日(土)雪のち晴れ。
朝から雪が降っている。ベランダの琵琶も寒そうだ。

午前中は「ねんげ俳画展」会場当番で、丸善・名古屋栄店ギャラリーへ。栄の地下街にある中日新聞のポスター高橋尚子さんの「元気を、お届けします。」が好きだ。ファンでもある、最も高橋尚子さんらしい広告だ。朝から42.195キロ走って来て、爽やかな笑顔で「おはようございます、朝刊です」なんて言われたら、本当に元気をもらえそうだ。早起きして待っていたい。そんなポスターである。

「ねんげ俳画展」会場、多くの方が訪れてくれる、嬉しい。


会場当番がちょっと暇になったので、隣のカフェ・グラシューで昼食、ここのオムハヤシは旨い。オムライスにハヤシ用ソースがかけてあるというのではない、中はチキンライスではなく白いご飯。フワフワ卵とハヤシが良く合う。

ツイッターで「名古屋丸善ギャラリーなう」とつぶやいていたら、そのツイッターを見て、展覧会場に高橋肇さん来場、嬉しい。高橋さんは、名古屋造形大学と同じ同朋学園の名古屋音楽大学准教授、次期学長。作品の前でツーショット記念撮影。

午後2時30分、会場当番を終えて大津通のギャラリータマミジアムへ。「斎藤吾朗手刷り版画展 印象派の風景を訪ねて」を観る。

斎藤さんは愛知県西尾の生まれで、1973年に日本人で初めてルーブル美術館にてモナリザ公認模写をしたことで有名。独立美術協会会員として活躍している。私とは30年以上ものお付き合いである。


シルクスクリーンによるこの度の作品は、印象派の風景の中に、印象派の作家を配した吾朗さんらしい楽しい作品が中心。
3時、東区泉のスペースプリズムで「猫展14 lovely cat」を観る。名古屋造形大学非常勤講師の松場宏忠さん、職員の日比野靖さん、卒業生のうちだちよえさん、上村奈央さん、小林雅代さん、渡辺沙恵子さんらが出品している。



夕方5時、あまりに寒く体が硬いのでスポーツジムに行って汗を流す。自分を取り戻した感覚だ。