● 12月4日(金)晴れ。
午後3時、名古屋市栄の東急インで「地域文化芸術振興プラン推進事業 あいちアートの森」レセプションが開かれ出席。

「あいちアートの森=アートが開くあいちの未来=」は文化庁の「地域文化芸術振興プラン推進事業」を活用し、現代アート作品やパフォーマンス等の展観をおこなうもの。市町村、地域の文化施設、芸術系大学(名古屋造形大学、名古屋芸術大学、愛知県立芸術大学)と連携して、今後のアートによる地域おこしに貢献するとともに、現代アートへの関心を高めることを目的としている。私は、名古屋造形大学としての協力と実行委員としてイベントを推進している。
午後4時、レセプション終了後、すぐ近くのビルで開催されている「あいちアートの森 広小路」を観る。名古屋造形大学准教授の吉岡俊直さん、非常勤講師の倉地比沙支さん、卒業生の原田章生君、鈴木雅明君ほか12名が出品。まさに名古屋の街に現代美術の風が吹くといった感じである。





広小路以外には、堀川、常滑、豊田、佐久島、東栄町で開催予定、名古屋造形の卒業生も多く参加している。少し遠いが、ぜひ出かけたいと思う。