● 12月31日(木)曇り時々晴れ、のち小雪。
昨日のブログで徳川美術館の冬牡丹(寒牡丹とも言う)のことを書いたので、午後3時、気になって徳川美術館に出かけた。さすがに格調の高い門松が飾られている。

冬牡丹の準備のための藁がこいは用意されていたものの、まだ冬牡丹の姿はなし。静かな美術館には、宝船と称した一両、十両、百両、千両、万両の寄せ植えが置かれていた。


千両(せんりょう)、万両(まんりょう)は、おなじみであるが、一両は蟻通(ありどおし)のこと。「千両万両有り通し(金は,千両も万両も一年中あるよ!)」という縁起から付けられた俗名。ジュウリョウ(十両)というのは、薮柑子(やぶこうじ)、ヒャクリョウ(百両)というのは、唐橘(からたちばな)の別名である。









