2009/9/26 土曜日

● 9月26日(土)中国吉林省曇り。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 22:00:30

大学表敬訪問、講演スケジュールをすべて終えて、本日は観光と費さんの恩師、友人との再会に同行。

9時30分、長安世界彫塑公園へ。世界最大の名にふさわしく、172カ国、347作家、391作品が12500ヘイホーメートルの広大な面積に設置されている。1時間30分見学、美術館と2割ほどで終える。

2009_0926_01

2009_0926_02

2009_0926_03

2009_0926_04

昼食は、費さんの東北師範大学の同級生、店舗設計デザイナー高立平さんの招待。モダンなオフィスを見学、他に北京と上海にオフィスを持ち、スタッフは40名、躍進中国の象徴的な存在である。

高さん、費さんの友人たちとともに楽しい昼食。高さんとは、高の字が同じなので互いに親しみもひときわ高まる。

昼食後は、費さんの東北師範大学の恩師で、中国画家の戴成有さん宅へ。戴さんは、中国画三大画家、中国五大芸術家の一人で高名な作家である。懇談の後、記念に三国志の一場面を描いた作品を一点プレゼントしていただいた。感激。

2009_0926_06

2009_0926_05

あっというまに夕刻。夕食は、東北師範大学の教員達で、最後の会を開いてくれた。レストランはとにかく大きく、南方植物で植物園のような庭。十数人は入れる個室が300個、そのほか広大なガーデンレストラン、500人は収容可能というバカでかさである。それでも正月など特別な日は、予約を取ることが難しいとのこと。「中国は、何でも大きいのが大好きです」とは費さんの言葉。

2009_0926_07

2009_0926_08

2009_0926_09

2009_0926_10

最後の夜も楽しい夕食会で、9時終了。二次会などはないが、宴会は多く、役職の人は一晩に2つの席に出席も珍しいことではないらしい。この度の、中国8日間の訪問でびっくりしたのは、とにかくメタボな体系の人が多い、いつも7割ほど。しかも20~40代、糖尿病のひとも何人かいた。サントリー黒烏龍茶のCMを思い浮かべながらの夕食会であった。

2009_0926_11

Copyright© Nagoya Zokei University of Art & Design All Rights Reserved.