2009/7/20 月曜日

● 7月20日(月)曇り。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 22:30:58

D-1galleryでは、「産業・工芸デザインコース4年次卒業制作コンセプトイメージ展」が開催されている。

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D-2gallery、D-3galleryでは「卒業制作エスキース展 建築・空間デザインコース」が開催されている。いずれも後期から本格制作に入る卒業制作のための最終プランの確認展覧会である。卒展が大変楽しみな作品、少し心配な作品など、ここから夏期休暇への追い込みがものを言う。

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午後0時10分、執行部会議。

午後4時、A棟前の植栽竹垣に作品がプリントされたカーテンが掛けられている。曇り空のキャンパスにそこだけが華やいだ明るさがある。

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視覚伝達デザイン研究室で「別冊アトリエ 芸大美大をめざす人へ」から依頼の表紙作品の選定打合せ。学生作品の中から数点送付、編集部の方で選ぶとのことである。

再び、A棟前のカーテン作品。アートプロデュースコースの高橋伸行准教授、日比野ルミ准教授らが立ち話、作品説明を聞く。

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アートプロデュースコース2年次の課題で「自ら企画する展覧会に、企画書から発表まで行なう」途中、教員のアドバイス、審査、講評が行われる。この作品は「カーテンギャラリー」と題した岡本八重さんの作品。カーテンにアイロンプリントで作品転写、カーテンは室内のレールのあるところならどこにも展示可能、またこのように屋外展示も気軽にできる。移動可能なカジュアルさが大きなポイント、またカーテンの襞、曲面も作品制作のイメージに取り入れられ、新しい造形を産み出している。さらに、光、風の自然現象が作品の鑑賞に大きく関わり、思いも寄らぬ楽しい変化が生まれる。

「素晴らしい、コンセプトも作品も展示もいいですね」と称賛をしていたら、雨がポツポツ。さすがに雨は避けたい、みんなで大急ぎの取り込み。まるで洗濯物の取り込みのようだ。大学には珍しい風景。

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夜8時まで学長室で、提出の近づいている業績書の作成。なかなか進まない。

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