● 5月31日(日)曇り、午後一時雨。
朝10時、日曜日の銀座をブラブラ歩いてスターバックスで朝食。
11時30分、千代田区市ケ谷のアルカディア市ケ谷へ。
名古屋造形同窓会東京支部会に出席。午後0時10分、記念講演会「遠藤利克の作品と活動」。遠藤さんは、彫刻家で名古屋造形大学客員教授。名古屋造形芸術短期大学彫刻コース卒業。シドニー・ビエンナーレ、サンパウロ・ビエンナーレ、インド・トリエンナーレ、99年ヴェネツィア・ビエンナーレ(第3回ベネッセ賞受賞)、ドクメンタ8 Kassel 等出品。個展「Trieb-振動(Rein Room)」(発電所美術館、富山) が大好評。芸術選奨文部科学大臣賞等受賞。第5回円空賞を受賞している。
午後2時、懇親会。学長挨拶では、少し長く時間をいただき感謝を込めて名古屋造形短大の最後の1年、名古屋造形大学の近況を話す。
懇親会は、楽しい穏やかな、新しい出会いもあっての時間。名古屋から鈴木喜家教授、加藤鉦次教授、品川誠教授、また藤田清孝名誉教授もかけつけてくださった。私もたくさんの教え子との再開に嬉しい時間であった。企画、運営の大変な役回りを完璧にこなしてくれた東京支部長の倉地孝幸さん、幹事の方々に感謝。
80数名の参加者は、名残惜しくそのまま二次会に流れ込む次第。学長として元気な東京同窓会に心を強くする。6時50分の新幹線のぞみで名古屋に戻る。









































