2008/5/29 木曜日

● 5月29日(木)晴れ。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 23:55:47

キャンパスの緑は、豊かに色濃く、元気いっぱいだ。D棟前のジューンベリーの実は紅く、小鳥の来訪を待っている。その名のように「6月の苺」は、6月に収穫される。

20080529_01.jpg

管理棟東前の植栽には、黄素馨(きそけい)の黄色い花が落花。地面に花を咲かせている。

20080529_02.jpg

ソケイ(素馨)というのは、ジャスミンのこと。ジャスミンは白い花が咲くが、形は似ているが黄色の花が咲くので黄素馨とよばれている。しかし残念ながら黄素馨にはあまり香りがない。

工房棟の東はずれには、西洋実桜(せいようみざくら)の実が黄色い。いわゆるサクランボウである。こっちは、紅くなるや小鳥と学生がすぐ収穫に来る。

20080529_03.jpg

管理棟とA棟の間の菩提樹(ぼだいじゅ)は、今が満開。

20080529_04.jpg

リンデンとも呼ばれる菩提樹は、「釈迦がその樹の下で悟りを開いた」と言われる樹であるが、事実は、菩提樹ではなく、印度菩提樹の間違いだそうだ。この菩提樹は、2001年の卒業生が贈ってくれた記念樹。

午後3時、森田紘図書館長、沼波直紀図書館課長、原昌見職員が来訪。図書館の諸処の問題について報告を受ける、河邊善成事務部長共に対策を考える。

4時、第三者評価委員長の河田智成准教授が来訪。現況報告を受ける。第三者評価とは、正式には大学機関別認証評価といい、文部科学省が定める「高等教育機関(大学)は7年に1度、第三者によって評価を受けなければならない」とするものに基づいている。名古屋造形大学は、今年度報告書をまとめ、次年度、財団法人日本高等教育評価機構の大学機関別認証評価を受ける。

名古屋造形大学のある小牧市が、今度小牧学び館の中に、7月大きなギャラリーをオープンする。オープン記念展の依頼、あまりに急すぎるが、対応策を山本正英学部長と受ける方向で練る。

Copyright© Nagoya Zokei University of Art & Design All Rights Reserved.