● 12月9日(日)晴れのち曇り。
午前8時、爽やかに稲武の朝を迎える、快晴の中を名古屋に戻る。途中の足助町は、最後の紅葉を観ようと反対車線が混んでいる。
午後1時、同朋学園「Doプラザ閲蔵」1階ホールで、名古屋造形の所属する同朋学園の主催でミュージカル「すみれの花さくころ」を観る。開会の挨拶をする「私立の学園は『地域における知の拠点』、知は知識、血潮、豊かさであると思います。これからも学術・芸術・文化の拠点としていろいろ発信して参ります。どんどんお出かけください・・・」
ミュージカルは、学園の名古屋音楽大学の制作、出演は名古屋音楽大学・舞踊演劇ミュージカルコースの学生、同朋高等学校・演劇部、演奏は名古屋音楽大学卒業生、パンフレットのイラストレーションを名古屋造形芸術大学の学生、スピーチを同朋大学の学生と学園の学生・生徒の結集である。
とてもよくできたミュージカルでウルウルの感動。学生・生徒たちのエネルギーに心地よい刺激を受けた。



★ブログの付録36—数字の話35
直木賞の「直木三十五(なおきさんじゅうご)」、雑誌「文藝春秋」の創刊メンバーの一人、当時大変な流行作家であった。直木三十五というペンネームは、35歳になってから名乗った、つまり年齢にひっかけたわけで、31歳のときは直木三十一、32歳では直木三十二と増えて直木三十五となった、なぜか三十五で確定。「35ミリカメラ」、35ミリフィルム用カメラ、長辺が35ミリある。そのフィルムで2枚分写すハーフカメラというのもあった。いまやカメラのフィルムという存在が消えつつある。