● 4月25日(水)曇りのち晴れ
朝1限目、デザイン理論特講。アートとデザインの関係、身体と心(精神)との関係を、ヴィヴィアン・ウエストウッドと川久保怜を例に熱く話す。熱過ぎるんではとちょっと反省。
2限目、大学院ゼミ。禹(ウー)君の日本のタイポグラフィデザイン研究の課題として、田中一光のポスターを分析。
午後12時15分、CIワーキンググループ。名古屋造形のCosmos of Art & Designのビジュアル化についてが大きな話題。
午後1時30分、Dギャラリーを覗く。「視覚伝達デザインコース1年次修了制作展」テーマはEARTH CRISIS(環境/平和)、Communication(社会)、NIKE(企業)、TOKYU HANDS(ショップ)、iPod(商品)。



10代の視点が見て取れて興味深い。伊藤豊嗣教授が授業を行っていたので、そっと出る。
午後3時、造形工房を覗く、視覚伝達デザインコース1年、浦川義行先生の「工芸基礎」レンガ粘度を削りだし、家モデルを作成、全員夢中。

伊藤公美さんは「こんな家に住みたいです。」久保田晋平君は、「視覚伝達デザインは、平面ばかりと思っていたが、立体もやるなんて、楽しい。」とコメントくれた。


キャンパスは太陽が照って来て暖かい。芝生で寝転んでいる二人に話しかける。

総合造形コース1年の松永美穂さんと楠悠加(はるか)さん「今、休憩中、学長もひなたぼっこしません?」イメージ合成という課題、巻物にどんどん描きたいものを貯めていくワーキング。
学外へ移動、午後5時30分、幡豆郡幡豆町のコスミックギャラリーオープンイングパーテに出席。「杉浦イッコウ展」、コスモスな力を感じさせてくれる作品に包まれる。


イッコウさんは、アーティストらしい不思議な人だ。何時間でも一緒にいたくなる。