● 2月3日(水)晴れ。
キャンパスのD-1galleryでは、朝から建築・空間デザインコースの卒業制作作品の撮影が行われている。火曜日から金曜日までの4日間にわたって、卒業生、修了生190余人の全作品が撮影される。

撮影は、スタジオワークの川嶋なぎささん、名古屋造形大学の非常勤講師もお願いしている。撮影を待っている学生は、最後の仕上げで徹夜して眠いネム~い状態。モニターで作品を確認しながらの撮影は、デジタルならではの技。


午前10時、山本正英学部長と打ち合わせ。午後1時までかかる。
この時期、教職員、学生みな忙しい。学長室へアポイント予約電話が殺到。2時過ぎ、なんとか対応を済まして大学を出る。
午後3時、名古屋市中区の丸善4階、丸善・名古屋栄店ギャラリーへ。明日から始まる「ねんげ俳画展」搬入飾り付け。


午後5時、丸の内の名古屋銀行協会にあるホテルオークラレストランへ。「第51回CBCクラブ文化賞(くちなし章)贈呈式・節分パーティ」に出席。

今年の受賞者は、舞台衣装デザイナーの下斗米雪子さん(しもとまいゆきこ)、これまで多くのオペラ衣装の制作を手がけてきている。
5時50分、恒例の節分パーティ。毎年CBCクラブ会員の中から年男、年女が裃をつけて豆まきをする。私は寅年、還暦で豆をまく人、数ある色の中から一番目立つ色の真っ黄色を選ぶ。こういう花のある時は、目立ちたい。ステージに50音順に並んだら真ん中になってしまい、余計目立ってしまった。まあいいか、元気よく豆まき。撮影は同じCBCクラブ会員で名古屋造形大学教授の鈴木喜家さん。


パーティが始まってまもなく、突如オペラの1シーン。名古屋音楽大学の山本みよ子教授と大学院生のサプライズ登場、パーティを盛り上げる。山本教授とは、同じ同朋学園の大学なので親しい。楽しい節分パーティであった。

