● 12月3日(木)曇りのち小雨。
本日も財団法人高等評価機構による認証評価、面接。
午前8時50分、大学。9時、5名の評価委員と2名の評価機構スタッフをお迎えする。
午前9時30分、面接を受ける。私は本日スケジュル一度だけであるが、全体では2日間で11ブース、教員は勿論、理事長から職員、学生まで面接がある。面接側の評価委員の方々も面接とその取りまとめ、報告があり、責任ある重要な業務である。
昼前、A棟版画工房前を通りかかると、フェスティバルでも始まるのかと思えるカラフルな布が並べられている。シルクスクリーン版画用のインク拭き取り布の洗濯後風景という訳だ。乾いたらまた使う。

午後3時50分、少し時間が出来たので、彫刻コースアトリエを覗く。非常勤講師井上雅之先生の授業「塑像・等身座像」本日は石膏取り。等身座像は、年度での塑像も大変だが、石膏取りはそれに体力も要求される体育会系の時間でもある。作業服や髪の毛に石膏が飛び散って、その一生懸命さが伝わってくる。


午後4時、認証評価面接、無事終了。一行をお見送りして、山本学部長、江本学務部長、伊藤学務部長、加藤学生支援部長、大橋図書館長、河田第三者評価委員長、河邊事務部長らと笑顔で互いをねぎらう。
4時15分、認証評価面接の反省会を含めて執行部会議。午後9時30分終了。