● 12月2日(水)晴れ。
抜けるような青空、快晴の日。本日、明日と財団法人高等評価機構による認証評価、面接、視察日。
午前8時50分、大学。9時、5名の評価委員と2名の評価機構スタッフが来校、お迎えする。控え室で名刺交換。評価委員の方々は、私立他大学の学長、学部長、理事、事務長、その経験者である。いわゆる大学マネージメントに関わっている方である。多くは、芸術、美術系の私立大学。
11時、互いのメンバー紹介。その後、私がパワーポイントで大学の紹介。
昼食は、学食でいっしょに食事。学食も視察の一端である。
午後1時から、面接。
2時、学内視察。G棟(D-2、D-3 gallery、学生サロン、多目的ホール等)、C棟(D-1gallery、図書館、事務局、学長室等)、クラブハウス、学生会室、A棟(洋画、日本画、建築・インテリアデザイン、視覚伝達デザインアトリエ、染織、版画工房、情報センター等)、D棟(コンピュータ室、デジタルメディアデザインアトリエ、先端表現系研究室等)。
デジタルメディアデザインでは、渡邊敏之教授の授業を見学。

E棟に移動、ジュエリーデザインアトリエでは、荒川芳秋客員教授の授業を見学。

陶芸工房、大草窯(穴窯)、植物見本園、見本園の燈台躑躅(どうだんつつじ)が真っ赤に紅葉、銀杏(いちょう)の落葉が美しく降り掛かっている。どうだんつつじは、満天星躑躅の字をあてることも多く、私はこちらの方が好きである。

B棟(金工室、プロダクトデザインアトリエ、木工室等)、はじまりの広場、再びC棟(講義室、LL教室、共同研究室、個人研究室、就職指導室、学生相談室、健康管理室等)。LL教室では非常勤講師小川一博先生のジュエリーデザインコースCAD授業が行われている。

最後に学生掲示板の見学。3時30分終了。
午後4時、面接再会。本日の面接は、内容別に関係教職員に対して行われる。学長、学部長など役職者は多い。5時終了。
夕方5時30分、評価委員と評価機構スタッフをお見送りする。学長室で山本正英学部長、河田智成第三者評価委員長と本日の反省、7時に評価機構から明日の資料準備追加等の連絡を待つ。評価委員の方々は、近くのホテルで、本日の面接、視察の報告検討会を開いている。
7時20分、ようやく評価機構スタッフより連絡がはいり、「特に明日準備するものはありません」との連絡を受ける。ほっとして大学を出る。