2010/2/7 日曜日

● 2月7日(日)晴れ。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 22:30:36

正午前、家を出てセントレア(中部国際空港)へ。韓国釜山へ出張、前回の出張から2ヶ月経っていない。今回は慶星大学と名古屋造形大学との交流提携打ち合わせ。

3時10分、大韓航空KE754便で韓国釜山へ。4時50分、釜山国際空港着。慶星大学李鎬崇(リホスン)教授が迎えてくれる。5時20分繁華街の真ん中にあるロッテホテル釜山にチェックイン。

夜6時30分、ホテル43階の中華料理桃林で歓迎食事会。ものすごく美しい夜景。

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金大成慶星大学総長、金振天デザイン専門大学院長、鄭乗愚対外協力(局長)、そして李鎬崇UD研究センター長が食事に列席。総長のあたたかい歓迎、驚いたことに日本語がものすごく堪能、留学で愛知県立芸術大学に4年日本に在住しておられた李さんもびっくり。実は、慶応大学に10ヶ月留学、留学初期に慶星大学オーナーであるお父様の病状が悪化、10ヶ月帰国という状況に置かれたとのこと、その後日本語の勉強を続け、今では全く韓国の方とは思えないほどの日本語力。

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2010/2/6 土曜日

● 2月6日(土)雪のち晴れ。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 19:06:57

朝から雪が降っている。ベランダの琵琶も寒そうだ。

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午前中は「ねんげ俳画展」会場当番で、丸善・名古屋栄店ギャラリーへ。栄の地下街にある中日新聞のポスター高橋尚子さんの「元気を、お届けします。」が好きだ。ファンでもある、最も高橋尚子さんらしい広告だ。朝から42.195キロ走って来て、爽やかな笑顔で「おはようございます、朝刊です」なんて言われたら、本当に元気をもらえそうだ。早起きして待っていたい。そんなポスターである。

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「ねんげ俳画展」会場、多くの方が訪れてくれる、嬉しい。

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会場当番がちょっと暇になったので、隣のカフェ・グラシューで昼食、ここのオムハヤシは旨い。オムライスにハヤシ用ソースがかけてあるというのではない、中はチキンライスではなく白いご飯。フワフワ卵とハヤシが良く合う。

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ツイッターで「名古屋丸善ギャラリーなう」とつぶやいていたら、そのツイッターを見て、展覧会場に高橋肇さん来場、嬉しい。高橋さんは、名古屋造形大学と同じ同朋学園の名古屋音楽大学准教授、次期学長。作品の前でツーショット記念撮影。

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午後2時30分、会場当番を終えて大津通のギャラリータマミジアムへ。「斎藤吾朗手刷り版画展 印象派の風景を訪ねて」を観る。

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斎藤さんは愛知県西尾の生まれで、1973年に日本人で初めてルーブル美術館にてモナリザ公認模写をしたことで有名。独立美術協会会員として活躍している。私とは30年以上ものお付き合いである。

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シルクスクリーンによるこの度の作品は、印象派の風景の中に、印象派の作家を配した吾朗さんらしい楽しい作品が中心。

3時、東区泉のスペースプリズムで「猫展14 lovely cat」を観る。名古屋造形大学非常勤講師の松場宏忠さん、職員の日比野靖さん、卒業生のうちだちよえさん、上村奈央さん、小林雅代さん、渡辺沙恵子さんらが出品している。

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夕方5時、あまりに寒く体が硬いのでスポーツジムに行って汗を流す。自分を取り戻した感覚だ。

2010/2/5 金曜日

● 2月5日(金)曇り。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 22:30:54

正午過ぎ、常滑市文化会館で「愛知県立常滑高等学校 第2回セラミックアーツ科卒業制作展」を観る。常滑高校は、クリエイティブデザイン科があり、すでに12月に卒展を終えている。

第1展示室は、全学年作品を展示、第2展示室には3年生卒業制作作品を展示している。伝統陶芸班14名、現代芸術班10名、プロダクト班10名の作品がぎっしりと並んでいる。セラミックのあらゆる可能性が示されていて、観ていて元気になる。

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知多半島道路を通って名古屋へ。前を走る自動車は曲乗り、「危ないだろう、人形だからと言っても」見ている方がなんだかドキドキする。

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午後2時30分、名古屋市東区のメルパルク名古屋へ。「平成21年度 名古屋市芸術賞 名古屋市民芸術祭賞 授賞式」に出席。名古屋造形大学日本画コース専任講師の濱田樹里さんが、名古屋市芸術奨励賞を受賞。学長としても誇らしい。

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濱田さんは、名古屋市出身で旭丘高校美術科、愛知県立芸術大学日本画科、同大学院、研究科、作家活動の傍ら2007年度より名古屋造形大学専任講師。これまでの日本画の世界をはみ出して18メートルに及ぶ大作を毎年描き続け、空間を大きく支配する作品で創作活動を続けている。昨年、愛知県美術館で開催の個展が大きく評価を得ての受賞。

午後4時20分、栄の丸善4階、丸善・名古屋栄店ギャラリーへ。開催中の「ねんげ俳画展」会場当番。寒い中次々と多くの方が訪れてくれる。

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2010/2/4 木曜日

● 2月4日(木)曇りのち霙。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 22:30:32

寒い日が続いている。午後から少し霙がパラパラ。霙(みぞれ)という字、「雨に英」何でだろう?疑問持っている人がいるようで、グーグルで調たがピンと来るものはない。「英は花、花房の意味があり、霙は花のように美しい」というのに一票。

今日もD-1galleryでは、朝から撮影。洋画コースが今日の日程。

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正午、アートプロデュースコースの高橋伸行准教授、日比野ルミ准教授とアートプロデュースコースについて打ち合わせ。

午後1時、学園本部から武田有史局長が来訪、打ち合わせ。

午後4時30分、キャンパスを巡る。後期授業は終わっているが、あちこちで卒業制作の追い込み風景。平面系デザイン作業室では、視覚伝達デザインコースの学生が出力作品のパネル貼りに集中。一人では難しい作業、友人たちが協力しなければ失敗する、失敗は制作費に大痛手。

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5時、A棟に冬の西日が突き刺している。

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2010/2/3 水曜日

● 2月3日(水)晴れ。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 22:30:52

キャンパスのD-1galleryでは、朝から建築・空間デザインコースの卒業制作作品の撮影が行われている。火曜日から金曜日までの4日間にわたって、卒業生、修了生190余人の全作品が撮影される。

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撮影は、スタジオワークの川嶋なぎささん、名古屋造形大学の非常勤講師もお願いしている。撮影を待っている学生は、最後の仕上げで徹夜して眠いネム~い状態。モニターで作品を確認しながらの撮影は、デジタルならではの技。

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午前10時、山本正英学部長と打ち合わせ。午後1時までかかる。

この時期、教職員、学生みな忙しい。学長室へアポイント予約電話が殺到。2時過ぎ、なんとか対応を済まして大学を出る。

午後3時、名古屋市中区の丸善4階、丸善・名古屋栄店ギャラリーへ。明日から始まる「ねんげ俳画展」搬入飾り付け。

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午後5時、丸の内の名古屋銀行協会にあるホテルオークラレストランへ。「第51回CBCクラブ文化賞(くちなし章)贈呈式・節分パーティ」に出席。

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今年の受賞者は、舞台衣装デザイナーの下斗米雪子さん(しもとまいゆきこ)、これまで多くのオペラ衣装の制作を手がけてきている。

5時50分、恒例の節分パーティ。毎年CBCクラブ会員の中から年男、年女が裃をつけて豆まきをする。私は寅年、還暦で豆をまく人、数ある色の中から一番目立つ色の真っ黄色を選ぶ。こういう花のある時は、目立ちたい。ステージに50音順に並んだら真ん中になってしまい、余計目立ってしまった。まあいいか、元気よく豆まき。撮影は同じCBCクラブ会員で名古屋造形大学教授の鈴木喜家さん。

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パーティが始まってまもなく、突如オペラの1シーン。名古屋音楽大学の山本みよ子教授と大学院生のサプライズ登場、パーティを盛り上げる。山本教授とは、同じ同朋学園の大学なので親しい。楽しい節分パーティであった。

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2010/2/2 火曜日

● 2月2日(火)曇り。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 22:30:28

今日も寒い一日。

終日、名古屋市東区のオフィス(高北デザイン研究所)で学長しごと。大学でいると、教職員が訪れる、電話が入る、で集中仕事ができない。オフィスでいても大学との必要な連絡は全て対応化だ。

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ベランダには、12月に咲いていた蒲公英(たんぽぽ)が綿毛になって飛び立とうとしている。我がベランダは、けっこう野草の楽園。ほかに菫(すみれ)、立坪菫(たちつぼすみれ)、蕺草(どくだみ)、野苺(のいちご)など鉢植えで育てている。街で見るとどうということはない野草であるが、ベランダの鉢植えは、小さな自然を感じる。

2010/2/1 月曜日

● 2月1日(月)曇りのち雨。

カテゴリー: 日記 — takakita @ 22:30:58
● 2月1日(日)曇りのち雨。
午前8時50分、大学。冬のキャンパスはモノトーン。学生は試験中。
55分、事務朝礼「モチベーションを高め続けるために、健康はキー」
少しキャンパスを散歩。D棟東のガーデン、曇り空の下に黒鉄黐(くろがねもち)の赤い実が美しい。黒鉄の意味は、葉柄と若枝が黒紫色(黒鉄色)で全体が黒っぽく見えるところから付けられた名前。黐はトリモチの黐で樹皮からトリモチが取れる黐の木の仲間。また雌雄異株で、赤い実のなるのは雌株のみ、庭木としては当然雌株に人気がある。それにしても黐(もち)という字は難しい、22画もある。
ポツポツ雨が降り出した。
10時、入試委員会。
正午、事務朝礼昼の部。
午後2時、教授会。
3時30分、再び入試委員会。5時30分終了。
やっと時間が取れる。伝票、書類チェック、郵便物、あちこちへの礼状、ついでに卒展アピール。執務を片っぱしから片付ける。8時終了、帰るぞ〜。

午前8時50分、大学。冬のキャンパスはモノトーン。学生は試験中。

8時55分、事務朝礼「モチベーションを高め続けるために、健康はキー」

少しキャンパスを散歩。D棟東のガーデン、曇り空の下に黒鉄黐(くろがねもち)の赤い実が美しい。黒鉄の意味は、葉柄と若枝が黒紫色(黒鉄色)で全体が黒っぽく見えるところから付けられた名前。黐はトリモチの黐で樹皮からトリモチが取れる黐の木の仲間。また雌雄異株で、赤い実のなるのは雌株のみ、庭木としては当然雌株に人気がある。それにしても黐(もち)という字は難しい、22画もある。

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ポツポツ雨が降り出した。

10時、入試委員会。

正午、事務朝礼昼の部。

午後2時、教授会。

3時30分、再び入試委員会。5時30分終了。

やっと時間が取れる。伝票、書類チェック、郵便物、あちこちへの礼状、ついでに卒展アピール。執務を片っぱしから片付ける。8時終了、帰るぞ〜。

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