7月のオープンキャンパス

1年生, 3年生, 4年生, イベント・展覧会

7月10日(日) 名古屋造形大学では7月のオープンキャンパスが開催されました、そろそろ受験を控える高校3年生は本格的に入試対策を考える時期になってきているかと思います。年末年始にかけて様々な入試方法がありますが、とりあえず8月末のAO入試が最初の試験という事もあって、この時期の相談で一番多いのはやはりAOですね、主にはどんな試験内容なのか?とか、何を評価するのか?というあたりが皆さん気になるようです。ちなみに今年のデジタルメディアデザインコースのAO入試の課題は去年から変更となっています、詳しくは入試情報をご覧下さい。http://www.nzu.ac.jp/exam/list/ao/

img_7922 img_7932

今回のオープンキャンパスでは昼から実習授業の公開授業も行ないました、デジタルメディアデザインコースの公開授業は1年生の写真基礎。一眼カメラでスタジオ撮影と自然光撮影の物取りに挑戦していました。その他、各ゼミからは体験講座やワークショップなどを出展、コース在籍のゼミ生達が高校生達にいろいろと説明していました、こういう場合教員がいろいろ説明するよりも、等身大の学生と話すほうがやはり良いみたいですね。

img_7976 img_7979

何度もオープンキャンパスに来てくれている方もいて、すでに学生達と面識があるなんてことも最近は多くてフレンドリーな感じがデジタルメディアデザインコースのオープンキャンパスの特徴ですね、次回8月にもオープンキャンパスを開催します、その時はAO入試のエントリーもその場で出来きますので、受験を考えている受験生の方は次回是非参加ください!



mixiチェック


Back(戻る)Top<(トップへ)

prototype展・コミュニケーションゼミ発表

3年生, 4年生, イベント・展覧会, コース行事

6月29日(水)Prologue -prototype exhibitionにて最後となりましたコミュニケーションゼミの発表が行なわれました。このゼミはコミュニケーションデザインをキーワードとしており、今年は教育を視野に入れた研究やコンテンツ制作の企画が多く発表されました。

ICT化が進む昨今において、ICTを応用した教育ツールも増えてきています。教育と言っても義務教育で使う教科書を電子化するといった事だけではなくて、それ以外でも教育という位置づけのものは多数あります、ここでいう教育はもう少し広義的な捉え方をしていて、 人が教わる事や人が学ぶ事をどのように捉え、またそういった行為をどのように促すか、あるいは効率よく知識を得るか、など様々な捉え方をしています。

img_7763 img_7780

社会における今後のICTの普及を考えても、教育や医療といった我々の生活に書かせない分野のICT化による変化は加速していくと思います、そういった分野に対してデザインやアートはどのように関わるべきか?という事は重要なポイントだと思います、デザイナーと一概に言っても様々な仕事があります、もちろんICTによってもたらされた新たな仕事も含めて、変化し続ける世の中でデザインをどのように捉え役立てていくかを考えていくと、いろいろな問題がみえてきますしそれらを解決するツールやコンテンツはまだまだたくさんありそうです。

img_7823 img_7842

このゼミではそういった事を考え、何が出来るかを問う事を行なっています。発表内容を聞いているとまだまだ発展の余地もありそうですが、そんな可能性が見え隠れする感じが良かったと感じました、今後制作と研究を続けながらいろいろな発見をしてもらえたらと思います。



mixiチェック


Back(戻る)Top<(トップへ)

ゲームデザインゼミ、コミックイラストゼミ発表

3年生, 4年生, イベント・展覧会, コース行事

6月28日(火)Prologue -prototype exhibitionにてゲームデザインゼミ、コミックイラストレーションゼミの発表が行なわれました。今年からスタートしたイラストレーションデザインコース、マンガコース、デジタルメディアデザインコース3コース共通のコミックイラストレーションゼミのゼミ生(デジタルメディアデザインコース在籍者のみ)もプロローグ展にて展示と発表を行います。

img_7678 img_7691

ゲームデザインゼミの発表の多くはゲームの開発となっていますが、ゲームも今やあたりまえの存在となり世界中で数多くのゲームがリリースされています。様々なジャンルこそありますが、様々な既存のゲームが存在する中からオリジナル性や新規性を提案するのはやはりハードルが高いですね、おおむね発表の内容で制作・研究を進める事にはなりましたが、どういった所が新しいのか?や、どういったところが既存と違うポイントなのか?という質問が結構あったように思います。ゲーム自体を作る事も、プログラミングをはじめたくさんの作業がありますから、さらにオリジナリティなどを追求していくとなると結構大変ですね、ゼミ生達の苦労の一旦がみえる感じでした。

img_7745 img_7759

コミックイラストレーションゼミからは、イラストレーションの可能性を各自がどう捉えるかという感じでした、例えば人を描くための教育ツールだとか、背景表現に特化した研究とかなどです。コミックイラストレーションゼミは今年からスタートしたばかりで、まだ3年のみの在籍ですから少し手探りな部分もありますが、まずはゼミ生自身が”描く”という事で何ができるか?を考えるという感じでした。出だしという事もあるのでゼミの今後の流れもこれから作り上げていく感じですね、コミックイラストレーションゼミには液晶ペンタブレット等のデジタルワークフローに特化した機材を導入していますので、これからの”描く”をいろいろと追求してくれたらと思います。



mixiチェック


Back(戻る)Top<(トップへ)

prototype展・映像ゼミ発表

3年生, 4年生, イベント・展覧会, コース行事

6月27日(月)展示内容を金曜日の夕方に入れ替えPrologue -prototype exhibitionも2週目となりました、この日は映像デザインゼミの発表が行なわれました。ゼミ担当の池田先生も参加しての発表です。

img_7610 img_7622

映像デザインゼミの今年の発表は主にカメラを使った映像とカメラを使わないアニメーションの大きく2つのカテゴリに別れている感じです。アニメーションは主に手描きのものが多く、オーソドックスな作り方を基本としている内容が多いですが、そのぶん枚数を描く必要があるので工数が多いのが特徴です。1人で提案している研究内容が多いのですが、時間と工数を考えるとグループ制作や後輩などのアシスタントを組み込んでいくほうが現実的という意見も幾つかでており、コースとしても制作体制をどうするかが課題となりました。

img_7635 img_7645

アニメーションに限らず内容によっては肥大化する作業量に対して限られた1年間という時間で研究や制作を遂行するには、やはり1人だけで全てをこなすと言うのは現実的ではない事も多々あります、1年生や2年生がゼミ生の研究がどんなものかを知るという事もふまえれば、授業外の時間を利用した後輩達のアシストという考え方も必要なのかもしれませんね。

img_7629 img_7659

実写映像の提案は、ストーリーのあるものが主でしたが、今年度導入したronin-Mを組み込んだ撮影を実験的に導入していく提案もされ、機材導したからこそ出来る表現の可能性をコンテンツに落とし込んでいくというのは良い事だと思いました。4Kの本格的なカメラも導入したので、そちらも合わせて撮影等で使ってもらえたらと思います。そして実写映像のロケこそ1人では出来ないので、先のアニメーションと同じくアシスタントなどを抱えて数人で進める必要がありますね、大変な作業が多い映像分野ですが完成目指して頑張って欲しいと思います。



mixiチェック


Back(戻る)Top<(トップへ)

Webデザインゼミ、インターフェースデザインゼミ発表

3年生, 4年生, イベント・展覧会, コース行事

6月24日(木)Prologue -prototype exhibitionにてWebデザインゼミ、インターフェースゼミの発表が行なわれました。今年度からWebデザインゼミを担当しているのはデジタルメディアデザインコース卒業の加治屋先生、現在東京の企業でWeb関連の仕事をされていて、Web以外にもサイネージやインタラクティブな広告などを手がけていて、現役のデザイナーとして現場で働きながら週1回のゼミに来ていただいています。

img_7554 img_7571

Webデザインゼミでは表層的なグラフィックデザインをやるだけではなく、コーディングはもちろんサーバーサイドやアプリ開発などネットワークを応用したコンテンツ全般に関わる提案がされています、ゼミタイトルをネットワークデザインゼミにした方がしっくりくるかもしれませんね(笑)

img_7584 img_7607

Webデザインゼミ、インターフェースデザインゼミともに、ゼミ生それぞれの発表と、担当先生とコース常勤教員による質疑応答が今回も行なわれました、時には厳しい意見も出ますが、研究内容やテーマに対しては今くらいが最終判断の時期なので、それぞれ出た意見などを参考に引き続き研究と制作を続けてください。



mixiチェック


Back(戻る)Top<(トップへ)

prototype展・3DCGゼミ発表

3年生, 4年生, イベント・展覧会, コース行事, 研究

6月23日(木)Prologue -prototype exhibitionにて3DCGゼミの発表が行なわれました。Prologue -prototype exhibitionでは各ゼミによる今後の研究内容について、ここ2ヶ月ほど進めてきた制作過程とともにプロトタイプを展示して発表する事になっています、おおよそこの時点で各自が何をテーマに何を研究・制作するかは決まっているのですが、その進行状況や問題点などをこのタイミングではかり、場合によっては再考なってこともあります。

img_7499 img_7506

この日は3DCGゼミ担当の岩田先生も参加しての発表となりました、3DCGゼミはおもに3DCG技術を使ったコンテンツの制作や表現方法などを研究題材にする事が多く、わかりやすいのは3DCGを用いた映像制作ですね。ただ3DCGと言ってもいろいろな作業行程があります、モデリングもあればアニメーションもあるし、マテリアルやレンダリングなど表現するコンテンツに合わせてどの技術がどのように必要かは大きく変わってきますのでそれぞれの研究テーマは様々です。

img_7522 img_7543

またゲームなどのインタラクティブコンテンツにも3DCGが多様されているようにリアルタイムに動作するものや、最近ではVRやMR,ARといった新たな表現技術やデバイスにも3DCGは欠かせない要素です、おそらく今後かなりの需要を占めてくる3DCG技術ですが、とにもかくにも基本から先端的な応用まで幅広い利用価値があるだけに、やる事や知っておく事、考える事は多岐にわたります、ゼミ生が在籍する2年間では到底足りないほどのボリュームがあるのも3DCGの世界ですが、その限られた時間のなかで自分にとっての3DCGは”ここ”という所を見つけて欲しいなと思います。



mixiチェック


Back(戻る)Top<(トップへ)

魔法の美術館・搬入2日目

イベント・展覧会, プロジェクト, 研究

6月22日(水)搬入2日目、今日も熊本は雨です。前日のセンサー値がふらつく問題は原因がわからず朝を迎えましたが、会場到着すぐに起動するとなぜかセンサーが安定していました・・・ 昨日と何が違うのか??手順は?・・違うと言えばまだプロジェクターを起動していない事・・・

img_7423 img_7449

原因はプロジェクターとの接続でした(朝にわかったのは不幸中の幸い・・)今回自前のプロジェクターを持込んだのですが映像ケーブルを接続するとセンサー値が乱れるという怪現象が起こっていました、今までの展示でも同種のものを使ってましたが気になった事が無く、個体によるものか機種によるものかはっきりした事は結局わからないままですがとにかく今回持込んだ個体が原因という事で、会場の他の作品で使うプロジェクターと入れ替えてもらう事でなんとか解決しました。交換したのは他のメーカー製品で、そちらでは問題なく動作します(今まで気にしませんでしたが映像ケーブルを接続するとセンサー値への若干の影響はやはりあるようです)電気関係は難しいですね・・・

img_7451 img_7466

ということで会場設営の方の協力を得てプロジェクターを交換してもらってとりあえず動作は安定しました、あとは起動終了が手順とおり行くかどうかと長時間動作で安定するかを確認して終わりです。
魔法の美術館では搬入時にプロジェクター等の設営を専門にやってくれるプロの方がおられます、我々は今まで全て自分達でやってきたので、こういう方の存在はとてもありがたく感じます、プロジェクターの設置や天吊り、ケーブルの取り回しなど大変な作業をやっていただけるので工数も大幅に減ります、今回のプロジェクター問題もいろいろと対策して頂けてとても助かりました。作品は作家だけで完成しているのではなく、多くの方に支えられて展示が実現しているという事に感謝しなければいけませんね。

img_7476 img_7488

スイッチメンバーの本業は大学なので今回は2日間のみの滞在でした、飛行機の時間もあって18時に会場を後にしました。遠方という事もあってメンバーの僕達が内覧会や展示に直接参加できないのがちょっと寂しいですが、3ヶ月という長い展示期間ですので、お近くの方は是非ボール投げに熊本現代美術館へ行ってみてください!



mixiチェック


Back(戻る)Top<(トップへ)
Page 1 of 20812345102030...Last »

最近の投稿

スタッフのつぶやき

Life Stream( twitter )

FaceBook

ニュース&トピックス

ギャラリー

 
2010_06_20_08 img_0406 img_7859 img_7922 2009_12_20_06 2013_03_15_1_34 2010_06_20_03 2010_03_25_50 img_2087 2011_09_15_07 2009_10_11_09 2010_09_08_19 img_6694 2012_10_30_09 2012_11_20_05 2013_07_11_03

リンク

名古屋造形大学オフシャルサイト
( NewsからRss Feed )

名古屋造形大学オフシャルサイト
( EventからRss feed )

カレンダー

2016年7月
« 6月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

タグクラウド

AO入試 Digital Media Design Exhibition Digital Media Design Exhibition 2015 IAMAS Illustrator iPad Kinect NODE PROLOGUE EXHIBITION Prologue exhibition 2012 Prologue exhibition 2013 Prologue exhibition 2014 Prologue展 SUPER LECTURE switch twitter USTREAM youtube あかりの明治村 だなも なげる、あてる、ひろがる はち丸 まわる、うつる、ひろがる ゆめたろうプラザ アニメーション アニメーション制作 インフォアニメディア オウル工科大学 オープンキャンパス グラフィックデザイン コースプロモーション ザビエル天主堂 スイッチ スタジオ撮影 スーパーレクチャー セカンドライフ デジタルメディアデザインコース デジタルメディアデザインコース展 デジタルメディアデザイン展 デジタルメディアデザイン展2011 デジタルメディアデザイン展2012 バイオメディカルインターフェースワークショップ ピアサポート プレゼンテーション プロジェクションマッピング プロダクトデザインコース共同授業 レーザーカッター ワークショップ 中間審査 他者紹介 入学式 入試 入試相談会 刈谷市総合文化センター 制作風景 卒展 卒業 卒業制作 卒業式 受験 名古屋市民ギャラリー矢田 名古屋造形大学卒展 名古屋開府400年 名古屋音楽大学 夏のオープンキャンパス 夏休み 大名古屋電脳博覧会 妻有アートトリエンナーレ 宵の明治村 宵街映写 展示台 展示台制作 愛知県児童総合センター 打ち合わせ 授業風景 搬入 搬出 撮影 文化庁メディア芸術祭 文化庁メディア芸術祭 愛知展 新入生研修 明治村 木工工作 木曽三川公園 汗かくメディア 浦沢直樹 秋のオープンキャンパス 第10回大学院修了展 第18回名古屋造形大学卒展 第21回名古屋造形大学卒展 第19回名古屋造形大学卒展 芸術祭 芸術際 進級制作展 金沢美術工芸大学 電脳博 魔法の美術館 6月のオープンキャンパス 7月のオープンキャンパス 9月のオープンキャンパス

管理

RSS