受賞者

 
 
 

About the Switch

スイッチ(Switch)はデジタルメディアデザインコースの教員と学生による新たなメディア表現を創造するユニットとして2008年に結成したプロジェクトです。メンバーはコースの学生が入れ替わりで参加できるように作品やイベントによって流動的とし、作品制作の創造性を高めると同時に、教員・学生の研究の幅を制限しない柔軟なユニットとして活動しています。

主な作品に独楽(こま)を入力インターフェースとした「まわる、うつる、ひろがる」、ボールを投げるインタラクティブコンテンツ「なげる、あてる、ひろがる」などがあり、メディアデザイン、メディアアート、インタラクティブ、インターフェースをキーワードとしたコンテンツ開発と研究を行なっています。さらにエンターテイメント性の高いコンテンツへの流用なども行なっており、美術展覧会はもとよりイベントなどへも積極的に参加しています。

作品開発は企画・概要の作成、実制作、運用のプロセスから成っています。企画・概要の制作ではコンペティションを対象とした作品計画や産学協同による企画・立案、美術展などの展示作品の企画などを行います。実制作ではそれら企画を実装するためのプログラミング、電子工作などのデバイス制作、サウンドデザインなどのコンテンツ開発および制作、さらにビジュアルや広報用のグラフィックなども制作します。運用ではイベントや展覧会へ参加し、実際に現場での作品展示や運用を行っていきます。

History

2009

エキゾチック―ひかりのまち展、愛知県児童総合センター(愛知県)
美系優秀展、春日井市文化フォーラム(愛知県)

2010

汗かくメディア2010 /汗かくメディア賞、愛知県児童総合センター(愛知県)
Make: Ogaki Meeting、ソフトピアジャパンセンター(岐阜県)

2011

大名古屋電脳博覧会2011、市民ギャラリー矢田(愛知県)

2012

宵の明治村、博物館明治村(愛知県)
「プレイ」展(NPOたけとよ、現代美術推進事業)ゆめたろうプラザ武豊(愛知県)
Maker Faire Tokyo 2012、日本科学未来館(東京都)

2013

RAURA 1st A nniversary & E CL Release Party(名古屋市)
大名古屋電脳博覧会2013、市民ギャラリー矢田(愛知県)
とよたデカスプロジェクト(愛知県)
「まわる、うつる、ひろがる」ハロウィンVer・殿町ハロウィン(岐阜県)
「外山貴彦withスイッチ展」名古屋造形大学D1, D2, D3ギャラリー(愛知県)
ウッドエコテック展(愛知県)
「CBC創立63周年記念式典」映像による舞台演出(名古屋市)
デジタルメディアデザイン展2013、市民ギャラリー矢田(愛知県)

2014

文化庁メディア芸術祭愛知展「CODE」・愛知関連企画(愛知県)
のきさきアートフェア at 桜まつり・横浜黄金町階段広場(神奈川県)
キンダー・フィルム・フェス in 刈谷 関連展示「スイッチ作品展」(愛知県)
名古屋西別院・納涼ぼんおどり光のアート作品(愛知県)
「interactive image mapping for SK8」iNTERACT 2014(愛知県)
地球の笑顔ミュージアム アート de エコ展・東邦ガス(愛知県)
名古屋電映博覧会、名古屋市青少年文化センター・アートピア(愛知県)
「まわる、うつる、ひろがる」ハロウィンVer・殿町ハロウィン(岐阜県)
「なげる、あてる、ひろがる」ぽぷかるVer・ぽぷかるパーティ2014(愛知県)

2015

「まわる、うつる、ひろがる」「ころがる、ころがる、ひろがる」未来展2015・名古屋造形大学ブース(愛知県)
「なげる、あてる、ひろがる」お待ち受け大会・東別院、お東幼稚園(愛知県)
「まわる、うつる、ひろがる」アイリス映像祭2015 かりやキネコ映画祭(愛知県)
「Record」大名古屋電脳博覧会2013、市民ギャラリー矢田(愛知県)
「まわる、うつる、ひろがる」キラキラワンダーワールド、あいち健康プラザ(愛知県)

2016

「なげる、あてる、ひろがる」魔法の美術館~光と遊ぶ超体感型ミュージアム~(静岡県)
「まわる、うつる、ひろがる」「ころがる、ころがる、ひろがる」御遠忌・東別院、お東幼稚園(愛知県)
かりやkidsフェスティバル2016 かりやキネコ映画祭 関連展示「スイッチ作品展」(愛知県)
汗かくメディア2016 /汗かくメディア賞、愛知県児童総合センター(愛知県)

 
 
 
 
 
 
 

第10回「翔け!二十歳の記憶展」グランプリ受賞

洋画コース 3年(当時)田中香里さん

作品タイトル「夢」 S80号(約145cm四方

「夢(む)」はメリーゴーランドから着想を得た馬を描いた油絵で、幻想的な雰囲気を出すための色使いが難しく、制作に4か月かかりました。制作中は、ずっと悩んで考え続けていました。基本的には毎日、アトリエに最終バスまで残って制作しています。家は三重県なので通学に時間がかかりますが、このグランプリ受賞に恥じないよう、卒業までめいっぱい制作したいと思います。

 
「CBC 翔け!二十歳の記憶展」とは

次代の芸術を担う学生を発掘・応援することを目的とし、愛知県の芸術系3大学から選出された30名による絵画・立体作品を展示するものです。名古屋造形大学は、第2回の塔岡芙美さん(日本画)、第7回の宮本恵さん(洋画)、第9回の長尾永遠さん(洋画)につづき、第10回もグランプリを受賞しました。

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