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名古屋造形大学公開講座2017 at メナード美術館

テーマ「アートと主題」

アートの「主題」自体や、そこに至る背景などについて考えをめぐらせることで、作品鑑賞の楽しみを増やしませんか。
アートの「主題」とは作品において、アーティストの主張の核をなす思想のことです。

講座の内容は、メナード美術館でそれぞれの時期に開催される展覧会に関連したものになっています。

*本講座は名古屋造形大学とメナード美術館の共催プログラムです

第1回
6/24(土) 高北 幸矢 清須市はるひ美術館館長/名古屋造形大学名誉教授
美術における「花の魅力、花の魔力。」

人は古来より、美しい花の魅力に惹かれてきた。まして美に取り憑かれた美術家たちの多くは、その花の魅力、花の魔力をモチーフにしてきた。印象派といえば、ゴッホのひまわり、モネの睡蓮。アールヌーボーでは、ガレのシクラメン、ミュシャの百合。琳派では、光琳の梅、抱一の夏秋草、其一の朝顔など。一作家一花選び、その想いに迫る。

第2回
7/29(土)野村 千春 日本画家/名古屋造形大学非常勤講師
日本画の模写と保存修復

日本画は、千数百年以来続いている絵画様式が基本となっており、その画材や技法が今日まで連綿と受け継がれています。金屏風に描かれた日本画の模写により、古典的な素材や技法を学び、現代に生きる私たちが描く日本画のルーツを探ります。そして、古くから伝わる日本画を後世に伝える為に必要不可欠な、保存修復についてもお話します。

第3回
10/21(土) 江本 菜穂子 名古屋造形大学/大学院特任教授/美術史家
メナード美術館に住む「美女」に出会う! ー西洋絵画を中心に

画家たちが求めてきた美女たち、それは時代を超えて、絵画の世界から私たちの前に魅力的な姿で現れてきます。美術館の中には彼女たちの姿が永遠に息づいているのです。特に、今回初公開コレクションのロセッティの描いた美女、彼女の瞳の奥をその時代と文化を中心に紐解きながら眺めてみましょう。

第4回
2018年 1/20(土)平林 薫 名古屋造形大学 美術・洋画 教授
誰でもピカソ!

抽象表現というと一般的には難解で敬遠しがちの方もあると思う。その中でも「キュビズム」に着目し、ピカソなどの名画をわかりやすく解析、写真を使ってコラージュ(貼り絵)制作を行う。誰でもピカソの持つ難解な空間を作ってしまうという試みを通し、抽象表現を身近なものに感じてもらおうというワークショップを行う。

後援:小牧市・小牧市教育委員会

会場 : メナード美術館 
小牧市小牧5-250  TEL 0568(75)5787

 
 

●名鉄小牧線小牧駅下車徒歩15分
●名鉄犬山線岩倉駅東口 名鉄バス1番のりばより名鉄バスで、
 1)小牧駅行(小牧市役所経由) 『小牧市民病院北』下車 徒歩3分
 2)小牧駅行(市民病院経由) 『メナード美術館前』下車 徒歩すぐ
●名鉄バスセンター(名鉄メンズ館4F)3番のりば、または栄バスターミナル(オアシス21)8番のりばより、都市間高速バス小牧・桃花台行 『小牧市民病院北』下車 徒歩3分

申し込み方法

官製往復葉書または電子メールに、

講座名・講師名・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・FAX番号(ありましたら)

をご記入の上、下記宛にお申し込みください。

郵便宛先:〒485-8563 愛知県小牧市大草年上坂6004
     名古屋造形大学 社会交流センター公開講座係

電子メールアドレス:zokokai@nzu.ac.jp

◉往復葉書でのお申し込みの際は、返信部分表面に申し込み者の郵便番号、住所、氏名を必ずご記入ください。
★申し込みが定員になり次第、受付終了させていただきます。

学校法人 同朋学園 名古屋造形大学
〒485-8563 愛知県小牧市大草年上坂6004
社会交流センター 公開講座係
TEL 0568-79-1243
FAX 0568-79-1070

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